デリケートゾーンの黒ずみ【4つの原因と解消法】自宅ケアの手順

デリケートゾーンの肌トラブルを気にしている人は多いのではないでしょうか?かゆみやかぶれだけでなく、においや黒ずみなど、様々な症状で悩んでいる女性は多くいます。人にはあまり言えない悩みですよね。

最近は全身脱毛ブームに伴いワキや脚の他、デリケートゾーンの脱毛もして当たり前の時代になりつつあります。そのため、「陰部の見た目が気になる」という悩みも多いです。

ダイエットで体型を美しくするように、デリケートゾーンの見た目もキレイにしておきたいものです。とくに、なかなか解消できない悩みが「黒ずみ」なのです。

以外と多くの女性が気にしているデリケートゾーンの黒ずみ

ふと自分の陰部を見て「黒い・・・」と感じたなど、気になっている人も多いと思います。私も実は自分のデリケートゾーンの黒ずみに、びっくりした過去があるのでよくわかります。顔のシミと違い肌質の問題だから、仕方ないと諦めていませんか?

実は解消方法がちゃんとあるのです!デリケートゾーンの黒ずみも、顔のシミと同じくケアをすれば解消されやすくなるので、安心してください。

夏には海やプールでキレイに水着を着たいし、彼に見られるのも恥ずかしいと思ってしまいますよね。そして、「大事な日までに黒ずみをなくしたい!」というのが本音だと思います。黒ずみはケア次第で変化を実感できます。早めのケアで、黒ずみを解消してみませんか?

今回は、デリケートゾーンの黒ずみを解消すべく、原因や美白する方法を紹介していきます。私が悩んでいた時に調べた内容などを、すべてまとめてお伝えしますね。

1.デリケートゾーンの黒ずみの原因とは何か?

お腹や太ももは白いのに、「どうしてデリケートゾーンだけ黒ずみが起こるのか?」不思議でならないですよね。実は、「メラニン色素」が原因なのです。

メラニンと聞いたら、日焼けによるシミやそばかすの原因と思いつく人もいるでしょう。その通り!デリケートゾーンの黒ずみと、日焼けやシミの原因は同じなのです。黒ずみも日焼けやシミも、肌を黒くしてしまう共通点があります。

1-1.なぜデリケートゾーンの黒ずみはメラニンで黒くなるのか?

メラニン色素は、全身の肌の奥に潜んでいます。外部刺激から肌を守るために、メラノサイトという肌細胞から生成されるものです。デリケートゾーンや乳首などは、とりわけメラニン色素が活発に働く部分なのです。そのため、下着や衣類に擦れるだけで、メラニン色素が表面に出やすくなってしまいます。

日焼けもデリケートゾーンの黒ずみと原因は同じ

日焼けやシミの場合は、紫外線が外部刺激となり起こります。紫外線が肌の奥に入らないように、メラニン色素が守ってくれたため、皮膚が黒くなってしまうのです。そのため、毎日紫外線を浴びるとどんどん黒くなってしまいます。

紫外線を浴びる時間が減ると、肌のターンオーバーによりまた元の肌に戻っていきます。秋や冬に、肌の色が白くなるのは紫外線を浴びる機会が減るためです。

1-2.デリケートゾーンの黒ずみが起こる原因

原因1.下着

キツめの小さい下着を着用していて、ビキニラインや腰回りなどの肌が赤くなった経験はありませんか?
デリケートゾーンは、本来メラニンが活発な部分なので、ちょっと下着や衣類が擦れるだけで黒くなりやすいのです。デリケートゾーンは1日中下着から、摩擦を受けているので常にメラニンが働きやすくなっています。

つまり、

  1. もともとデリケートゾーンはメラニンがよく働く部分
  2. 下着の擦れにより、防衛反応でメラニン色素が作られる
  3. 1日中下着から摩擦刺激を受け、常にメラニンが活発な状態になる
  4. デリケートゾーンの黒ずみが起こる

という仕組みなのです。下着の摩擦をなくせば良いですが、さすがに下着を着用しないわけにはいきません。

原因2.脱毛

ムダ毛処理も、デリケートゾーンを黒くさせる原因の1つです。正しく処理をしないと、黒ずみが濃くなってしまうことも。

皆さんはいつもどうやって脱毛していますか?カミソリや電気シェーバーなどで、脱毛している人が多いのではないでしょうか。何度も繰り返すと、肌が乾燥して黒ずみができやすくなるので要注意です。

原因3.妊娠や出産

妊娠中や産後に、いきなりデリケートゾーンの黒ずみが気になり始める人もいます。出産に備えた母体が、肌を守るためにメラニンの活動をアップするからです。

ターンオーバーも乱れやすく、デリケートゾーンの他、ワキや乳首なども黒ずみやすくなってしまいます。産後は肌のターンオーバーも元に戻るので、黒ずみは次第に薄らぎます。しかし肌にダメージを受けている場合は、色素沈着が残りやすくなってしまいます。

女性ホルモンとデリケートゾーンの黒ずみの関係

女性ホルモンは、メラノサイトを刺激してメラニンの発生を促進しやすくします。妊娠時は、女性ホルモンの分泌量が増えるため、黒ずみが起こりやすくなるのです。

さらに、女性ホルモンのエストロゲンは、肌の状態を保つ大切な働きがあります。妊娠でエストロゲンの分泌に影響が出ると、乾燥肌などを起こしやすくなるのです。そのため皮膚が刺激を受け、黒ずみを作りやすくしてしまいます。

原因4.加齢

40代50代の人でも、やはり黒ずみに悩んでいるという声が多いです。というのも、顔のお肌と同じように年齢を重ねるに連れてどうしても肌が乾燥しがちになってしまうからです。

私ももともと乾燥肌なので、冬は痒くなることがよくあります。悲しいもので年齢を重ねるごとに、かゆみだけでなく体のくすみが気になってくるようになりました。加齢によって血行不良や代謝の低下で、黒ずみやすくなるからです。

2.デリケートゾーンの黒ずみケアはターンオーバーもポイント

デリケートゾーンの黒ずみの原因について、わかってもらえたと思います。つまり、「メラニンをどうやって抑えるか?」が黒ずみ解消のポイントになります。なるべく肌刺激を減らし、肌のターンオーバーを正常に戻すことが重要です。大事なことなので、肌のターンオーバーについて少し説明しますね。

肌のターンオーバーとは?

肌の生まれかわりをターンオーバーと言い、基本的に約28日周期で行われています。30歳ごろからターンオーバー周期は、徐々に長くなっていきます。50代になると2週間~3週間ほど遅れてしまいます。30代になってからくすみがちになった人は、ターンオーバー周期が原因の可能性が高いです。デリケートゾーン以外も、くすみや黒ずみが気になりだすので気を付けなければいけません。

ターンオーバー周期が正常なら、デリケートゾーンの黒ずみは沈着しにくいですが、遅れていると黒ずみが残りやすくなってしまうのです。そのため黒ずみケアでは、ターンオーバーの改善も重要なポイントとなります。

3.男性は女性のデリケートゾーンの黒ずみを気にしているの?

自分でも陰部の黒ずみは気になるけど、男性からどう思われているかの方が気になりますよね? やはり男性から「黒い」「汚い」と思われるのは辛いものがあります。

果たして、世の男性たちは女性のデリケートゾーンの黒ずみを、どう思っているのでしょうか?調べてみることにしました!

女性のデリケートゾーンの黒ずみに対する男性の意見

「黒ずみがあると、汚れているのかな?と思ってしまう。」

「黒いよりはきれいな方が良い。」

「欲をいえば、ピンク色だと嬉しい。」

「黒ずんでいるだけでテンションが下がってしまう。」

実に辛口だなという印象があります。ちょっとひどいですよね。ほぼ都市伝説ですが、よく「あそこが黒い=遊んでいる」なんて話も耳にします。そんなはずは無いですが、イメージが浸透しすぎているため誤解を招くことも・・・。

デリケートゾーンに限らず、乳首の黒ずみも遊んでいると勘違いされるケースがあるので要注意です。黒いと遊んでいると思う男性もいるので、キレイな色を目指した方が良いです。
彼とのお泊りが決まってから、すぐにデリケートゾーンの美白はできません。早めに黒ずみケアをして、備えるようにしましょう。

4.自宅でケアするなら石鹸!?デリケートゾーンの黒ずみ解消方法

とにかく気になるデリケートゾーンの黒ずみを解消したいけど、なかなか方法がわからないですよね。「塩マッサージ」や「ホエイパック」など、色素沈着向けの裏技は紹介されていますが、あまり効果も期待できないのが現実です。塩マッサージなんて怖くて出来ません。

皮膚科や美容外科なら、レーザー治療なども受けられます。高い効果が望める代わりに、コストが高く、医師や看護師に見られるといったデメリットがあります。少しハードルが高めの手段に思う人も多いでしょう。

おすすめの方法は、自宅で毎日できる黒ずみケアです。とくにデリケートゾーン専用の石鹸を使って、美白ケアをしている人は多いです。

4-1.デリケートゾーンの黒ずみの洗い方や専用の石鹸の基礎知識

毎日下着の摩擦など、外部刺激を受けているデリケートゾーン。非常にストレッサーな環境にさらされています。そのため、洗う時も刺激を与えないようにしてあげましょう。ポイントは、「洗いすぎないこと」です。

先に言っておきますが、黒ずみケアをする時、石鹸だけでは厳しいです。軽度の黒ずみは効果を実感できますが、頑固な黒ずみを石鹸だけで治すのは時間がかかります。

「え、そうなの!?じゃあやらなくて良いじゃん。」と思うかもしれませんが、毎日やってください!デリケートゾーンのにおいは比較的早くケアが見込めるし、陰部の肌環境を整えてくれるからです。

いつも体を洗う時、ほんのひと手間でできるケアなので覚えておくと今後に役立ちます。だから習得してみてください。それではデリケートゾーンの黒ずみケアのための「洗い方」と「石鹸」について見て行きます!

その1.デリケートゾーンの洗いすぎは黒ずみやにおいの原因になる

デリケートゾーンのゴシゴシ洗いは、本当にやめましょう。私も一生懸命洗い過ぎて、黒ずみやにおいがひどくなった経験があるからです。

大陰唇や小陰唇を洗い過ぎると、常在菌まで落として守りの力が弱くなってしまいます。そのためにおいが強くなることもあります。ゴシゴシと摩擦を与えると、黒ずみもどんどん濃くなってしまうのです。膣内は自浄作用があり、そこまで洗わなくてもOKです。

洗いすぎて肌を守る常在菌が減ると、免疫力の低下や雑菌の繁殖を招いてしまいます。におい、かゆみ、かぶれ、性病・・・あらゆるデリケートゾーンのトラブルの原因になりかねません。

その2.デリケートゾーンは弱酸性の石鹸で洗うほうが良い

私たちがいつも使う市販の石鹸は、アルカリ性の石鹸が多いです。しかし、アルカリ性の石鹸は、肌に刺激を与えるので要注意!乾燥肌になり、かゆみや炎症の原因になってしまいます。肌は弱酸性に近いので、弱酸性の石鹸で洗うようにしましょう。

その3.デリケートゾーン専用石鹸は肌の負担になる成分が少ないことが利点

弱酸性石鹸も良いですが、デリケートゾーン専用の石鹸が販売されています。通常の弱酸性石鹸よりも、添加物が少ないのでより安心です。防腐剤や、界面活性剤フリーの商品が多く、肌にもやさしいです。天然成分でできたものも販売されています。デリケートゾーンの石鹸は、不要な汚れを落としつつ、必要な菌は残してくれる優れものです。

ちなみに、

デリケートゾーン専用の石鹸の詳しい内容は、「デリケートゾーン石鹸【におい黒ずみゼロ】おすすめランキングTOP5」のページにまとめましたのでお読み下さい。

デリケートゾーンの洗い方の詳しい内容は、「石鹸で洗ってもいい?デリケートゾーンの正しい洗い方の基礎知識」のページにまとめましたのでお読み下さい。

4-2.デリケートゾーンの黒ずみにおすすめの泡パックによる洗い方と手順

泡パックがデリケートゾーンの黒ずみにおすすめです!「泡パック?」なんだか、美容に良さそうですよね。その名の通り、陰部に泡をパックするだけの簡単ケアです。

黒ずみ、かゆみ、においなど、あらゆるお悩みにおすすめなので、ぜひ実践してみてください!

泡パックのメリット

泡パックがなぜ良いのか見て行きましょう。

  • 泡が毛穴汚れを除去しやすくしてくれる
  • 石鹸の成分が肌に入りやすくなる
  • うるおいを実感できる
  • ゴシゴシ洗いよりやさしい
  • アンダーヘアの汚れも落としやすい

などです!もうメリットが多すぎて、おすすめせざるを得ません。陰部専用の石鹸を使って、泡パックをすると尚良しです。普通に洗うより「うるおいの実感」や「ターンオーバーの促進」も期待できます。

用意するものは、デリケートゾーン専用の石鹸と、泡立てネットだけです。実際に私もやっていますが、デリケートゾーンの肌の調子が良くなりました。少し黒ずみもトーンアップした気がします。お気に入りの石けんで行うと、贅沢な気分になれちゃいますよ!

デリケートゾーンの黒ずみが気になる人は、ぜひ泡パックに挑戦してみてください。

泡パックについて詳しい内容は、こちらのページの「2-5-5. デリケートゾーンのにおい対策のための洗い方」の項目にまとめましたのでお読み下さい。

泡パックのポイント

実際に泡パックを行っている時、ケアのポイントを発見したので紹介します。

ポイント1.半身浴の後に泡パックをする

半身浴は美容に良いと話題になっているので、すでにされている人もいるのではないでしょうか?無理なく身体をあたためることが出来るので、私も毎日するようにしています。半身浴後は毛穴が開いた状態になっているので、泡パックをすると毛穴汚れも落ちやすくなります。

ポイント2.デリケートゾーンの専用石鹸がおすすめ

最初は市販の石鹸で泡パックをしていましたが、やはりデリケートゾーン専用の石鹸がおすすめです。洗浄力が強すぎず、パックをしている間もヒリヒリしにくいからです。しかもうるおい成分が入った石鹸なら、スベスベお肌を実感できます。

ポイントといっても、簡単に出来る方法なので、出来そうだと思いませんか?ぜひ実践してみてください。

4-3.ジャムウソープで黒ずみを解消できると言われる理由

デリケートゾーンの専用石鹸は、調べてみると本当に色々な商品があります。あり過ぎると言って良い程です。なかでも、ジャムウソープは注目度が高くて人気があります。「ジャムウが黒ずみに良い」と話題になっているので、なぜ黒ずみケアに良いのか説明したいと思います。

ジャムウソープは、植物由来の成分がメインで出来ているので「肌にやさしい」です。個人的に「普通のアルカリ性の石鹸と全然違う!」と感じました。それに普通の石鹸は、合成物質や添加物が入っているため、肌の乾燥を招きメラニンを作りやすくしてしまいます。

ジャムウソープの詳しい内容は、「ジャウムソープ【効果と口コミ】デリケートゾーンへの使い方」のページにまとめましたのでお読み下さい。

ただし、ジャムウソープは優しく洗い、メラニンができにくくするだけにすぎません。できたメラニンの除去は期待出来ないのです。確かに石鹸の中では良いです!しかしジャムウソープを含むデリケートゾーンの石鹸は、黒ずみケアのサポート的存在であることは忘れずにいてください。

でもジャムウソープで泡パックすると、本当にスベスベになるし、ヒリヒリしないのでおすすめです。

4-4.海外の石鹸はデリケートゾーンの黒ずみを解消できないの?

海外の製品は、良いにおいがするものが多いですよね?シャンプーや柔軟剤も、日本製よりも香りのバリエーションが豊富だし、においが長持ちするので人気があります。

ボディソープも、海外製の商品がたくさん販売されています。ロフトやドンキホーテに行ったら、商品もたくさんあって思わず買いたくなってしまう人も多いでしょう。実は私も海外のボディソープを使った経験があります。若い頃だったので、香りが良いなと思って選んでいました。

デリケートゾーンのにおいケアとして、使ってみたことがあります。

海外のボディソープを使った感想は、こちらのページの「3. においケアできるの?市販のデリケートゾーン専用石鹸」の項目をお読みください。

海外の石鹸はデリケートゾーンの黒ずみケア向き?

確かにスッキリ洗えるし、香りが選べる点は素晴らしいと思います!でも当時使用していた時に、黒ずみへの変化はありませんでした。レビューとかチェックしていると、なかには肌がつっぱってしまう人もいるので、敏感肌の人にはおすすめできません。

黒ずみケアをする上で、肌のつっぱりはよろしくないです。乾燥したら、黒ずみがひどくなってしまうからです。ですので、デリケートゾーンの黒ずみケア初心者さんが、いきなり海外の石鹸を使うと、洗浄力の強さに驚いてしまうかもしれません。

個人的に安心できるのは、やはり国内製造にこだわったものや、添加物フリーにこだわった安全性の高い石鹸です。

スクラブ石鹸はデリケートゾーンの黒ずみにNG?

汚れを落とすなら、ピーリングやスクラブが良いって言われますよね。私も月に数回顔のピーリングコスメは使っています。化粧ノリが良くなるから、エステのスタッフさんも良いと言っていました。

しかし、ピーリングやスクラブを陰部に使うのはおすすめできません。黒ずみが落ちそうな気がしますが、刺激が強すぎるからです。腕とか脚ならまだしも、陰部は皮膚が薄いからNGなのです。

ピーリングやスクラブは、摩擦刺激にもなってしまうので、黒ずみケアにはむしろマイナスです。デリケートゾーンの黒ずみケアのポイントは、なんといっても「優しく」が基本ですからね!

5.デリケートゾーンの黒ずみ解消に良いとされている美白クリームとは?

これまでずっと「デリケートゾーンの黒ずみには専用の石鹸が良い」という話をしてきました。途中でも何度かお話しましたが、石鹸のケアはあくまでもサポートにすぎません。もちろん、石鹸の泡パックも毎日行うことも大切ですが・・・

デリケートゾーンの黒ずみのメインケアに、おすすめなのはズバリ!

「デリケートゾーンの黒ずみ専用の美白クリーム」

なのです。フェイシャルスキンケアで考えてみてください。顔のシミやシワは、洗顔だけではケアできません。だから美容液や化粧水によって、ケアをしていきますよね?デリケートゾーンの黒ずみも、専用の石鹸を使うだけではメラニンへのアプローチは難しいのです。

そのため、次に紹介するような「デリケートゾーンの黒ずみ専用の美白クリーム」が必要になります。

5-1.デリケートゾーンの黒ずみ解消の美白クリームランキングTOP3

デリケートゾーンの黒ずみ用のクリームもいくつか種類はあるのですが、口コミで黒ずみに良いと言われているクリームをランキングで紹介してみたいと思います!

第1位:イビサクリーム

商品のポイント

  • 美白やうるおい効果を実感できる
  • 厚生労働省のお墨付き(医薬部外品)
  • 適量を手に取って塗るだけでOK
  • 伸びが良くてよく馴染む
  • ほのかに良い香りがする
  • 1本で1ヶ月〜1ヶ月半使える
  • 28日間全額返金保証付き
購入に関する基本情報
値段 4,470円~(税抜)
同封物 黒ずみケアの5つのコツ
(集中ケアコースのみ)など
価格やコースの比較表
購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料360円
7,000 200 233
定期購入(集中ケアコース)
※送料無料
4,970 142 166
定期購入(集中ケア)
※送料無料
4,470 128 149
定期購入(お得な2本コース)
※送料無料
8,800 126 147

※全て税抜価格です。

※集中ケアは、初回限定カード払いの人のみです。

※1本あたりの内容量は35g、使用目安は1ヶ月で計算しています。

第2位:ヴィエルホワイト

商品のポイント

  • 肌への浸透を実感しやすい
  • サラサラしていて使いやすい
  • においケアにも使える
  • プッシュ式容器で使用量がわかりやすい
  • 初回価格がお得
  • 返金保証が120日間ある
  • 容量がやや少なめ
購入に関する基本情報
値段 980円~(税抜)
同封物 「デリケートゾーンの美白のコツ」など
価格やコースの比較表
購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料500円
9,960 332 332
定期購入(V黒ずみ200%実感美白プログラム)
※送料無料
980(初回)
4,770(2回目以降)
33~159 33~159

※全て税抜価格です。

※1本あたりの内容量は30mL、使用目安は1ヶ月で計算しています。

第3位:ハーバルラビット

商品のポイント

  • デリケートゾーンの黒ずみケアの人気商品
  • 雑誌でもよく紹介されている
  • うるおいケアとターンオーバーの促進が望める
  • メラニン抑制が期待できるプラセンタエキス配合
  • パッケージが可愛い
  • 香りの好みがわかれる
  • 効果の実感までやや日数がかかる
購入に関する基本情報
値段 4,250円~(税抜)
同封物 納品書
商品パンフレットなど
価格やコースの比較表
購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料270円
7,000 200 233
定期購入(お得な定期コース・カード払い)
※送料無料
4,250(初回)
4,750(2回目以降)
121~136 142~158
定期購入(お得な定期コース・コンビニ後払い)
※送料無料
4,750 136 158

※全て税抜価格です。

※1本あたりの内容量は35g、使用目安は1ヶ月で計算しています。

第4位:ホワイトラグジュアリープレミアム

商品のポイント

  • 2016年・2017年モンドセレクション受賞
  • 3つのビタミンCが黒ずみにアプローチ
  • さらさらしていて使いやすい
  • プッシュ式だから適量を出しやすい
  • 回数割があるので使えば使う程お得
  • 乳首の黒ずみケアに開発された商品
  • 内容量が他のクリームより少な目
購入に関する基本情報
値段 5,080円~(税抜)
同封物 納品書
美容ケアパンフレット など
価格やコースの比較表
購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料540円
9,980 399 333
定期購入(コース)
※送料無料
5,980(1回~)
5,680(4回~)
5,380(8回~)
5,080(12回~)
203~239 169~199

※全て税込価格です。

※1本あたりの内容量は25g、使用目安は1ヶ月で計算しています。

第5位:ホスピピュア

商品のポイント

  • 湘南美容外科との共同開発
  • におい対策にも使える
  • 回数割の割引率が大きい
  • 90日間の返金保証つき
  • 陰部への実感はやや遅め
  • 乳首の黒ずみケアに開発された商品
  • 徹底美白コースは人数に限りがある
購入に関する基本情報
値段 5,500円~(税抜)
同封物 ・納品書
・使い方の説明書
・美容ガイド など
価格やコースの比較表
購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料640円
9,000 300 300
定期購入(徹底美白コース)
※送料無料
5,500(1回~)
5,225(4回~)
4,950(8回~)
4,675(12回~)
156~183 156~183
定期購入(お得な3本セット)
※送料無料
19,500 217 217

※全て税抜価格です。

※1本あたりの内容量は30g、使用目安は1ヶ月で計算しています。

6.美白クリームでデリケートゾーンの黒ずみを解消するには?

6-1.デリケートゾーンの黒ずみを解消するための美白クリームの選び方

お風呂上りは保湿ケアをしていますか?先日ある女優さんが、「40歳を過ぎるとお風呂上りのケアに忙しい」と言っていました。お風呂上りのお手入れはとても大切なのです!

肌には本来、天然の保湿成分があります。水に弱く入浴時にすぐに流れてしまいます。そのため、入浴後に保湿ケアをしないと肌がつっぱってしまうのです。だからお風呂上りは、しっかり保湿ケアをしてあげてください。

とくに、デリケートゾーンの皮膚は薄いため、少しの水分しか保てません。すぐに乾燥してダメージを受けやすい部分です。他の部位よりも、念入りに保湿ケアをした方が良いのです。

美白クリームは黒ずみ解消成分が豊富なデリケートゾーン専用を選ぶと良い

水分を保つ力が弱いデリケートゾーンは、顔のように「化粧水・美容液・乳液」と、あれこれ塗る必要がありません。とくに化粧水をデリケートゾーンに塗っても、保水力がないため、クリームや美容液だけでOKなのです。

そのため、デリケートゾーンの黒ずみケアには、クリームタイプや美容液タイプを使っていきましょう。一般的に黒ずみケアのコスメには、保湿成分や美白成分、肌をすこやかに保つ成分などが含まれています。そして、アルコールや香料が入っていない、肌に優しい成分内容が特徴です。

よく「陰部に顔用のスキンケアを使っても良いの?」という質問がありますが、おすすめできません。顔用の化粧品だと、デリケートゾーンに負担がかかりやすいからです。デリケートゾーンの黒ずみケアをする時は、なるべく専用の美白クリームや美容液を使うようにしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみや臭い対策に有効な成分一覧

「黒ずみの原因はメラニン」という話をしました。そのため美白クリームを選ぶ時は、メラニンにアプローチできるものを選ぶようにしましょう。有効成分が入ったコスメがおすすめです。

有効成分とは?

「有効成分配合」とよく耳にしますが、「一体なに?」と思っている人も多いでしょう。化粧品業界では、有効成分は医薬部外品に当てはまる薬用化粧品に入っています。厚生労働省認定の成分で、薬用化粧品としての効能や効果が望めるものです。

簡単にいうと、「薬用化粧品に入っている厚生労働省認定の成分」を意味します。

有効成分一覧表

ちなみに、メラニンにアプローチが望める有効成分はこちら。

成分名 黒ずみの効果・効能 肌への優しさ 備考
トラネキサム酸 メラニンの抑制 肝斑治療にも使用される成分で、肌に優しく陰部の黒ずみケアにも適している。
ビタミンC誘導体 メラニンの抑制・排出 肌に優しく陰部の黒ずみケアにも良い。しかし、肌が乾燥しやすくなるので、保湿ケアも必要。
βアルブチン メラニンの抑制 αアルブチンとβアルブチンの2種類があり、陰部の黒ずみには肌にやさしめのβアルブチンがおすすめ。

『トラネキサム酸』や『ビタミンC誘導体』は、高い美白効果が望め肌への負担も少ないです。デリケートゾーンにも、心おきなく使いやすい成分です。また、アルブチンもよく耳にしますが、市販の美白コスメにもよく使われている成分です

病院やクリニックでデリケートゾーンの黒ずみケアをする場合は、「ハイドロキノン」や「トレチノイン酸」を処方してもらう場合があります。美白力は高く魅力的ですが、肌への負担も強いため使用には注意が必要です。ハイドロキノンは白斑になる恐れもあるので、おすすめできません。

6-2.デリケートゾーンの美白クリームの使い方やポイント

美白クリームの紹介をしましたが、基本的にどうやって使うのか紹介します。とても簡単にケアできるので、皆さんにもチャレンジしてもらいたいです。それではチェックしていきましょう!

美白クリームの使い方

  1. デリケートゾーンを洗った後、美白クリーム(1円玉大)を手の平にのせる。
  2. 手のひらにのせたクリームを、もう片方の指の腹で温めるよう薄く広げる。
  3. 優しく陰部に馴染ませる。
  4. クリームのべたつきが気になる場合は、ティッシュで軽く抑える。

たった4ステップで出来ちゃいます。これなら、誰でも出来そうですよね。

美白クリームの使用上の注意点

次に使用上の注意を見て行きます。

注意点1:粘膜にはNG

なぜ粘膜部分に塗ってはいけないかというと、常在菌がいるからです。常在菌は、外部の雑菌やウィルスから肌を守る役割があります。粘膜に塗ると、常在菌まで刺激してしまい、肌トラブルを起こす原因になってしまいます。私も粘膜にクリームがつかないように、ビキニラインや脚の付け根に塗ようにしています。

注意点2:擦り塗りはNG

もう皆さんもおわかりだと思いますが、力強く塗りこまないようにしてください。「摩擦刺激=黒ずみの原因」でしたね。治したいがあまり、つい思いっきりクリームを塗りたくなりますが、そこは気持ちを抑えてください。指の腹でやさしく塗ってあげましょう。

陰部は非常にデリケートな部分です。以上の注意点に気を付けて使っていきましょう。

朝晩2回美白クリームを塗る理由とは?

基本的に美白クリームは、1日朝晩2回使用する商品が多いです。たまに「朝は忙しいから、塗らなくて良いですか?」と聞かれますが、朝も夜も塗ってください。理由はそれぞれ働き方が違うからです。

日中の下着による摩擦から守る役割に、黒ずみの悪化や再発予防が期待できます。

寝ている間は代謝が活発なため、メラニンが排泄されやすいです。有効成分がメラニンにアプローチして、黒ずみの改善が望めます。

それぞれアプローチの仕方が違うため、朝も夜も塗った方が良いのです。

美白クリームを塗る3つのタイミング

デリケートゾーンの保湿は、塗るタイミングが大切です。

美白クリームを塗るタイミング1:入浴後30分以内

入浴すると肌が持っている天然の保湿成分が、流れ落ちてしまいます。24時間で保湿成分は元に戻ります。しかし回復するまでずっと無防備な状態にさらされるため、入浴後はしっかり美白クリームを塗るようにしましょう。

美白クリームを塗るタイミング2:脱毛処理の前後

カミソリ脱毛や電気シェーバーは、皮膚の必要な角質まで除去してしまいます。脱毛する前に美白クリームを塗れば、肌への負担が軽くなりおすすめです。脱毛後にも美白クリームを塗ってあげるようにしましょう。また、脱毛サロンなどで施術を受けている人は、敏感肌になりがちなのでこまめな保湿が大切です。

美白クリームを塗るタイミング3:朝のお出かけ前

朝は忙しいですが、ちゃんと塗ってくださいね!美白クリームで、日中の下着の摩擦が軽減できれば、新しい黒ずみも出来にくくなります。しっかり予防ケアもしていきましょう。

6-3.デリケートゾーンの黒ずみ美白クリームは全身に使える?

先程、専用の黒ずみケアの商品を紹介しましたが、実はデリケートゾーン以外にも使うことができます。確かに黒ずみやくすみは、デリケートゾーンに限った話ではないですよね。脇や膝、乳首など、色々気になっている人も多いのではないでしょうか?

基本的に黒ずみやくすみの原因は「メラニン」なので、陰部専用の美白クリームで一緒にケアしていけるのです。皮膚の薄いデリケートゾーン用のものなら、配合成分も優しく、他の部分に塗ってもかぶれにくいです。

でも、逆の場合は注意が必要です。例えば、顔用や脇用の黒ずみクリームを、陰部に塗る場合は刺激が強すぎる恐れがあります。私も過去に顔用の美白化粧水を陰部に塗って、ヒリヒリした経験があるので気を付けてください。

6-4.デリケートゾーンの黒ずみ解消は美白クリームしか方法はないの?

デリケートゾーンの黒ずみケアといえば、美白クリームや美容液が定番アイテムなのですが、その他にも「ケアシート」を使った方法があります。「ケアシート」と言われても、ピンとこないですよね。

ややマイナーな方法で、なんとデリケートゾーンに使うパックなのです!フェイスパックのようなものです。うるおいや美白が望める成分が染み込んだパックシートを、陰部に貼ってしばらく置いて使います。30分ぐらい貼って剥がしてケア完了です。

顔用のパックとの違いは、粘着性です。陰部のケアシートは、重力で落ちないように粘着性があり、湿布のようになっています。

ケアシートを使った感想

早速チャレンジしてみましたが、フェイスパックと同じようにうるおいを感じられました。とても使いやすかったです。でも、クリームや美容液よりも割高でお値段が気になりました。

たまに行うスペシャルケアに良さそうですが、毎日継続して使うとコストがかさんでしまいます。コストパフォーマンスを考えたら、陰部専用のクリームや美容液の方が断然良いです。

6-5.保湿剤を使いデリケートゾーンの黒ずみ解消にかかる期間

「美白クリームってずっと使い続けなきゃいけないの?」正直気になるところですよね。もし美白クリームできれいになっても、「使用をやめたらまた黒くなってしまうんじゃないか・・・」と気になっている人も多いでしょう。

結論からいうと、気になる時期だけの使用でOKです。デリケートゾーンは、常に見えない部分だからです。顔の場合は、目立つ所なので毎日スキンケアをしている人も多いでしょう。でも陰部は顔ほど、常に誰かに見られる部分ではありません。だから、大事な時に向けてケアをすれば良いのです。

もちろん黒ずみケアを始める時は、毎日朝晩2回続けた方が良いです。でも、美白クリームを使っていると、肌がすこやかになっていきます。デリケートゾーンの黒ずみケアに満足できたら、たまにお手入れするだけでも良いでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみクリームはどれぐらいで美白できるの?

デリケートゾーンの黒ずみクリームは、最低3ヶ月はかかると言われています。個人差があるので、2ヶ月で改善出来る人もいれば1年かかる人もいます。完璧に美白するには、結構日数がかかると思っていてください。

そのため使いはじめ数週間で「効果がなかった」と、ケアを止めちゃう人も多くいます。ダイエットもスキンケアもですが、モチベーションの維持って大変ですよね。私もなかなか結果が出なくて、悔しい思いをしてきたのでよくわかります。

モチベーションの維持には、写真の記録がおすすめです。陰部を写真にとるのは抵抗がありますが、状態の変化が目に見えやすくなります。変化がわかると、もっと頑張ろうと思えますよ!面倒な人は1ヶ月置きでも良いので、定期的にチェックしてみてください。

私は美白クリームを使い数ヶ月で実感できた

ちなみに私は、1ヶ月半~2ヶ月で美白を実感できました。効果の実感は、結構早い方だと思います。今ではデリケートゾーンの黒ずみが、あまり気にならない状態になっています。

定期購入を始めてだいぶ経ちますが、最近は他の部分の保湿ケアに使う方が多いです。いかんせん、女性はあれこれかかるじゃないですか。美容院、服、化粧品、ネイル、マツエク・・・すぐお給料が飛んで行ってしまいます。

だからデリケートゾーンの美白クリームばかりに、お金をかけられない人もいると思います。私はある程度黒ずみケアに納得がいったので、たまに定期購入を休止するようにしています。次の商品が届く一定期間前に、連絡すればお届けがストップされるので便利です。

もちろんずっと使った方が良いですが、経済面を考えるなら初めのうちガッツリケアをしておいて、途中でペースダウンする方法をおすすめします。これは、ちょっとした私の裏技です。

7.下着によって起こるデリケートゾーンの黒ずみ対策 4つのポイント

黒ずみの要因は、多くが下着による摩擦です。美白クリームや石鹸の使用も大切ですが、しっかり予防するなら下着にも気をつかった方が良いでしょう。「黒ずみ対策におすすめの下着」の特徴を確認していきます。

ポイント1.素材

肌にやさしい素材は、肌触りと通気性が良い「綿」と「シルク」です。とくにシルクがおすすめで、陰部への負担がとても少ないです。値段は割高ですが、黒ずみケアにはおすすめなので1度チャレンジしてみてください。逆にポリエステル素材は、肌に負担がかかりやすいのでおすすめできません。

ポイント2.ウエストゴム

ゴムの部分は締めつけるため、くすみやすくなってしまいます。細めのゴムよりも、レースになっている下着がおすすめです。また腰ひもタイプのショーツも肌に負担が少な目です。

ポイント3.サイズ

ジャストサイズではなく、ゆるめを選びましょう。運動する人は摩擦が大きくなるので、とくに大き目を選んでください。ボクサータイプもおすすめです。

ポイント4.水着

下着ではありませんが、水着の素材にも気をつけてください。特に夏は紫外線が気になるため、UV対策の水着がおすすめです。紫外線をあびて生成されるメラニンを、少しでも減らすためです。

以上の点を参考に下着(水着)選びをしてみてください!

8.ムダ毛処理で起こるデリケートゾーンの黒ずみ対策

冒頭で、「間違った脱毛は黒ずみの原因になる」という話をしました。かといって、アンダーヘアの手入れをしないわけにも行きませんよね。そのため、デリケートゾーンに負担をかけないよう、正しくセルフ脱毛していくことが大切です。今回はカミソリと電気シェーバーについて説明していきます。

8-1.カミソリや電気シェーバーによる正しいセルフ脱毛の方法

カミソリの選び方

カミソリはとにかく肌に負担が少ないものがおすすめです。

・女性向け
・T字型
・3枚刃~4枚刃

刃の数は多い方が良いです。何度もカミソリを当てずに済むので、肌に負担がかかりにくいためです。大型のドラッグストアなら種類も豊富だから、条件に合うカミソリも見つけやすいでしょう。

電気シェーバーの選び方

電気シェーバーにも色々な種類があります。

・ペンタイプ
ペンタイプは使いやすく、細かい所までお手入れできます。ムダ毛にあてるだけなので簡単です。私が行っていた脱毛サロンでも、事前の自己処理の際にペンタイプの電気シェーバーが推奨されていました。電気シェーバーの方が扱いやすくておすすめです。思わず力を入れ過ぎる心配もありません。

・ヒートカッター
毛先を丸くカットできるので、チクチクしません。ペンタイプのヒートカッターもあり便利です。「毛が焼けるにおいが気になる」という意見もあります。

・T字タイプ
広範囲の脱毛に適しています。水洗い出来るものや、角質除去機能など、多機能モデルが多くあります。ただ、細かい部分のお手入れはしにくい点が残念です。肌にあてる部分の面積が広く、Vラインには良いですが、Iラインの脱毛で苦戦しやすいです。

・抜くタイプ
カットするのではなく、ムダ毛をつかんで抜くタイプのシェーバーです。母親が持っていたので腕に使ったことがありますが、痛かったです。脱毛後の保湿不足か、赤みが出てしまいました。デリケートゾーンは毛が太いので、抜くタイプだと痛みが強く出やすいです。

・男性用
髭剃りのシェーバーで脱毛する人もいます。「産毛まで剃れる程きれいになる」と好評です。T字タイプと同様、広範囲には良さそうですが、こまかな部分には使いにくいでしょう。「デザインが男性向けなので気になる」といった意見もあります。

個人的におすすめなのは、細かい部分に使えるペンタイプや、毛先がチクチクしないヒートカッターです!大きな電気屋さんに行ったら、たくさんの電気シェーバーが売られています。実際に商品を手に取り、自分にあったものを見つけてみてください。

ムダ毛処理の正しい手順

正しいムダ毛処理を、最初から最後までチェックしましょう。これは黒ずみケアに限らず大切なことです。覚えておくと、今後の脱毛時に役立ちます。

手順1.保湿

脱毛する前に保湿をしましょう。今回紹介した、美白クリームが低刺激でおすすめです。カミソリやシェーバーのダメージから、肌を守ってくれます。

手順2.カット

アンダーヘアの長い部分を、はさみでカットしておきます。毛が長いと電気シェーバーが詰まり、脱毛しにくくなるからです。肌を傷つける原因にもなってしまいます。

手順3.シェービングジェル

美容成分の入った、低刺激タイプのシェービングジェルを塗りましょう。男性用シェービングジェルはデリケートゾーンに使うと、肌トラブルの原因につながります。間違っても、お父さんの髭剃りジェルは使わないようにしてくださいね。

手順4.シェービング

カミソリや電気シェーバーは、毛流れに沿って使います。つまり「上から下」に向かって脱毛します。下から上に脱毛すると、肌にダメージを与えてしまうからです。出血する恐れもあるので、必ず上から脱毛してください。見えにくい部分は手鏡を使うと良いでしょう。

手順5.保湿

脱毛後は肌が敏感になっているので、保湿も行ってください。アフターケアでもデリケートゾーン専用の美白クリームは重宝します。優しく塗ってあげましょう。

8-2.セルフ脱毛の負担をなくすためにも脱毛をしたほうが良い

どれだけ入念にケアをしても、やはりセルフ脱毛は肌にダメージを与えてしまいます。黒ずみを起こしにくくするなら、脱毛サロンや美容皮膚科で脱毛してもらった方が良いでしょう。最近はVIO脱毛を扱っている所が多くあります。

VIO脱毛をすれば、カミソリや電気シェーバーの使用回数が減り、肌への負担が軽減されます。そのため黒ずみも薄まりやすくなるのです。サロンやクリニックでの脱毛は、費用がかかります。しかし以前より値段も安くなってきているので、気になったらチャレンジしてみてください。

脱毛サロンのVIO脱毛の主な特徴

脱毛サロンでは、フラッシュ脱毛(光脱毛)を採用しています。痛みが少なく、コストも割安です。アンダーヘアが濃い人は、大体1年~2年でセルフ脱毛をしなくて良いレベルまで期待できます。その間もアンダーヘアが薄くなってくるので、セルフ脱毛の回数は減っていきます。そして肌の負担も軽減させ、黒ずみに繋がるのです。なるべく費用を抑えたい人におすすめです。

美容皮膚科やクリニックのVIO脱毛の主な特徴

クリニックでは、レーザー脱毛の使用が多いです。少し痛みを感じますが、アンダーヘアが濃い人でも半年~1年程で、セルフ脱毛をしないで良いレベルまで期待できます。医師が常駐しているので、肌の弱い人でも安心です。脱毛サロンより割高ですが、効果の実感はクリニックの方がはやいです。すぐにVIO脱毛を完了させたい人におすすめです。

9.妊娠や出産によるデリケートゾーンの黒ずみ対策

妊娠や出産に伴い、デリケートゾーンの黒ずみが起こりやすくなります。産後少し落ち着いたころに、「デリケートゾーンを見てびっくりした」という女性もいます。

内分泌系が正常に戻れば、黒ずみは薄くなることが多いです。産後しっかりケアしたい人は、今回紹介した方法をチャレンジしてみてください。

美白クリームや専用の石鹸を使う、お風呂では優しく洗うなどの方法です。ちなみに妊娠時に美白クリームを使いたい場合は、医師に相談してから使用しましょう。後ほど紹介しますが、食事など体内からのケアも同時に行うとより良いです。

また妊娠時や産後は、デリケートゾーンのにおいも気になりやすくなります。
⇒妊娠や産後の陰部のにおいについて、詳しい内容は「【妊娠中や産後ににおいが強くなる】6つの原因と5つの対策法」のページにまとめましたのでお読み下さい。

10.加齢によって起こるデリケートゾーンの黒ずみ対策

年をとるにつれ、血行不良や代謝の低下が起こり、デリケートゾーンは黒ずみやすくなります。加齢による黒ずみは、美白クリームの量を増やすだけでOKです。美白クリームには、保湿成分が入っているものが多く、乾燥対策も望めます。

私は冬に乾燥が気になるので、冬だけクリームをたっぷり塗るようにしています。実際美白クリームを塗り出してから、陰部の「乾燥」や「乾燥から来るかゆみ」が減りました。

よく「デリケートゾーンの黒ずみケアも、エイジング対策のクリームに変えた方が良いですか?」と聞かれますが、顔用と違いデリケートゾーンのクリームは、年齢に応じたケア商品を見かけません。今回紹介した美白クリームのように、年齢関係なく使える商品を塗って対策していきましょう。

11.体内からもケア!食事やサプリメントでデリケートゾーンの黒ずみを解消

11-1.デリケートゾーンの黒ずみに良い栄養素は何?

体内からも黒ずみ対策をしていきたいと思いませんか?そんな人は、食事の見直しをおすすめします。積極的に摂りたい栄養素や、食品をまとめたので、是非参考にしてみてください。

栄養素 (※期待できる働き) おもな食品 備考
ビタミンA (黒ずみの予防) 牛や豚のレバー、卵、鶏肉、カツオ、イワシ、ひじき、海苔、大豆 ・メラニンの生成抑制が望める。
・多くの食品に含まれている。
ビタミンB2 (皮膚や粘膜の健康維持、新陳代謝) レバー、うなぎ、ブリ、イワシ、モロヘイヤ、納豆、牛乳、チーズ、卵 ・糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変える働きが望める。
・エネルギー消費量が多い人は積極的にとりたい。
ビタミンC (黒ずみの改善、ハリケア) ブロッコリー、みかん、イチゴ、アセロラ、キウイ、菜の花、ほうれん草、さつまいも ・メラニンの生成抑制や還元が望める。
・肌の酸化防止や、コラーゲンの生成促進が望める。
・サプリメントやドリンクも多い。
ビタミンE (アンチエイジングケア・生活習慣病予防) モロヘイヤ、カボチャ、ほうれん草、アボカド、うなぎ、たらこ、ナッツ類、植物油 ・抗酸化作用により、体内の脂質の酸化防止が期待できる。
・積極的にとりたい栄養素。
たんぱく質 (身体の成長、抗体の生成、新陳代謝) 動物性たんぱく質:肉、魚介類、卵、チーズ、牛乳
植物性たんぱく質:納豆、豆腐、穀物、野菜
・筋肉や血液、毛髪などの材料になる。
・積極的にとりたい栄養素。
・すこやかなお肌へと導く。
・ソイプロテインがおすすめ。
鉄分 (黒ずみケア、乾燥・肌荒れ対策、貧血予防、冷え性改善) 牛肉、レバー、マグロ、カツオ、海藻、小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、納豆 ・酵素を身体に運ぶ役割がある。
・汗と一緒に流れ欠乏しがち。
・1日摂取目安12mg(女性)は摂りたい。
・サプリメントも多い。

11-2.サプリメントやプロテインも良いの?

食事で栄養素を摂取したいですが、調理時間や食材の購入など色々大変ですよね。「サプリメントやプロテインで、手軽に栄養素を補いたい!」と思っている人も多いでしょう。

私の通うエステやジムのスタッフさんは、口を揃えて「サプリやプロテインがおすすめ」と言います。サプリやプロテインに頼り過ぎは考えものですが、栄養素が足りなくなるより良いです。

サプリメント

なかでもビタミンCは、サプリメントが多く販売されています。「ちょっとビタミンCが足りないかも」という時のために、常備しておくと良いでしょう。ただ、サプリメントのビタミンCは水溶性なので、一気にたくさん摂取しても尿で排泄されてしまいます。用法容量を守り、こまめに飲むことが大切です。また、女性は鉄分も不足しがちなので、鉄分のサプリメントもおすすめします。

プロテイン

タンパク質には、黒ずみケアにもメリットがたくさんあります。最近は「高たんぱく質・低糖質」の食事が流行っていますよね。でも必要なたんぱく質をとるには、結構な量を食べないといけないのです。必要量のたんぱく質を摂るには、食費がかかってしまいます。そこでおすすめなのが、大豆を使ったソイプロテインです。

※サプリメントでデリケートゾーンの黒ずみケアは時間がかかる?
ただしサプリメントやプロテインで、陰部の黒ずみケアをすると、最低4ヶ月は継続しなければいけません。個人差はありますが、長い期間がかかってしまうのです。サプリメントは薬や医薬部外品ではなく、効果が実証されていません。あくまでも食品なので、補助的に利用するようにしましょう。

11-3.私が実践している食事やサプリメントの黒ずみ対策

個人的には大豆食品がおすすめです。大豆といえば、豆腐・納豆・きな粉・豆乳・味噌など、あらゆる食品に含まれています。もちろんゆで大豆を買ってサラダやスープにしても、簡単に美味くいただけます。女性にも嬉しいイソフラボン配合で、ヘルシーです。アンチエイジングにも欠かせません。豆腐屋さんの店員さんは「ダイエットにも期待できる」と言っていました。

基本的には食事で栄養を摂りたいと思っていますが、忙しい時はサプリメントも併用します。おすすめは「マルチビタミン」です。先ほど紹介した、黒ずみケアに良いとされる栄養素はビタミン群が多かったですよね。各ビタミンを単品で摂取するより、まとめて「マルチビタミン」で摂った方が効率的です。

確かに食事やサプリメントなどで黒ずみケアも大切です。しかし、ゆるやかな効能が認められた医薬部外品の美白クリームを併用するともっと良いです。そうすれば、体の内外からデリケートゾーンの黒ずみケアが望めます。

12.冷え性だとデリケートゾーンの黒ずみになりやすいの?

「手足が冷える」など、冷え性でお悩みの女性は多いと思います。実は私も冷え性です。ネットを見ていると、「冷え性だと肌が黒ずみやすい」と噂されていますが、本当なのでしょうか?

確かに冷え性だと、太ももの色がどす黒くなる時がありますよね。冷え性の人は血行不良状態にあるので、肌に栄養が届きにくくなっています。メラニンは発生されませんが、ターンオーバーに影響は出やすくなります。

そのため、肌の黒ずみに繋がってしまうのです。冬だけでなく、夏の冷房が効いた部屋にいても冷え性は起こります。季節に関係なく、体を冷やさないようにしましょう。

13.UVケアでデリケートゾーンの黒ずみ解消はできるのか?

実はデリケートゾーンの黒ずみと、紫外線による日焼けは関係しています!デリケートゾーンも日焼けで黒くなるからです。「でも、水着を着ているじゃん!」と思いますよね。

デリケートゾーンも紫外線にさらされています。とくにデリケートゾーンには、日焼け止めを塗れないので無防備な状態にあります。本当は日焼け止めを塗りたいけど、陰部に負担になる成分が入っているので塗れません。

だからUV対策の水着が大切なのです。そして日焼けをした後は、専用の美白クリームでしっかりケアしてあげてください。紫外線は肌に良くないので、海やプールに行く時は陰部のUVケアや美白対策もしましょう。

14.毛穴の黒ずみのせいでデリケートゾーンの黒ずみが起きている!?

基本的に、デリケートゾーンの黒ずみの原因はメラニンです。しかし毛穴汚れで、黒く見えることもあるのです。毛穴の黒ずみは、メラニンの黒ずみより目立ちません。鼻の毛穴汚れと似たような色になります。皮脂の過剰分泌や肌の乾燥によって、毛穴に皮脂や老廃物が詰まって引き起こります。

毛穴の詰まりによる黒ずみをケアするためには?

毛穴の黒ずみケアは「洗い過ぎない!」ことです。「洗わないと毛穴が汚れたままじゃないの?」と思いますよね。実は毛穴汚れも、洗い過ぎは良くないのです。

やはり肌にやさしい陰部専用の石鹸がおすすめです。デリケートゾーンだけでなく、足の付け根や下腹部も専用の石鹸で洗ってあげましょう。アンダーヘアは毛が太く毛穴も大きいため、たくさん皮脂などが詰まりやすくなります。

ですので、周辺部分も陰部専用の石鹸を使うようにしましょう。泡パックをしてくださいね。毛穴汚れが落ちれば、肌のトーンアップも期待大です。

15.長時間椅子に座っているとデリケートゾーンの黒ずみはひどくなるのか?

以前私が事務系の仕事をしていた時、職場の上司が「こういう座り仕事は、腰痛やむくみだけじゃなくて、恥ずかしい話お尻とかあそこまで黒くなるよ」と言っていました。その人はかれこれ20年のベテランで、長年の経験からオフィスワークの職業病のようなものを教えてくれたのです。

私は「腰痛やむくみはわかりますが、肌が黒くなるんですか!?」と思わず聞いてしまいました。あまりにも衝撃な話だったので調べてみると、意外な原因で黒くなることがわかりました。

デリケートゾーンの群れ

長時間座り仕事をしていると、デリケートゾーンの通気性が悪くなりムレが起こります。この「ムレ」が、肌を弱らせ黒ずみを作る原因となります。通気性を良くするため、こまめに立ち上がるようにしましょう。

下着による摩擦

ずっと座っていると、足を組みかえたり、お尻の位置をずらしたくなりませんか?座り仕事と言っても、何かと体は動いているものです。下着が食いこみ摩擦刺激を与え、黒ずみを起こすこともあります。もし下着の食い込みを感じたら、トイレでこまめに治してください。

お尻の黒ずみにも要注意

デリケートゾーンよりも、お尻の黒ずみの方が気になっている人が多いです。座っていて体重がかかる部分はお尻だからです。ムレの対策と同じく、こまめに立ち上がるようにしましょう。そして、クッションもおすすめです。椅子とお尻の間の摩擦や圧迫を、軽減しやすくします。

調べてみて、「座位により黒ずみは起こりやすい」と再確認できました。デリケートゾーンのだけでなく、お尻もキレイでいたいものです。そのためにも、オフィスワークならではの黒ずみ対策を行っていくことが大切です。

16.トイレットペーパーもデリケートゾーンの黒ずみを濃くする?

あと「トイレットペーパー」にも要注意です!硬めのトイレットペーパーで、ゴシゴシ拭くと摩擦刺激になってしまうからです。

「トイレットペーパーで拭くだけで、黒くなっちゃうの!?」

と思う人もいるでしょう。普通に拭く分には良いですが、何度も拭きすぎると負担がかかりやすくなります。特に生理中や肌が敏感な時は気を付けてください。だからと言って、拭かないわけにはいきません。

洗顔後タオルで顔を拭くように、ぽんぽんと押さえて拭いてください。黒ずみケアは「やさしく」がポイントですからね。

17.デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科や美容皮膚科でキレイになる?

美容皮膚科ではなく一般的な皮膚科では、デリケートゾーンの黒ずみ治療をしてもらえるのでしょうか?ここで指す皮膚科は、いわゆるかゆみやイボなどの症状で行くような町のお医者さんです。

残念ながら、デリケートゾーンの黒ずみ治療を行っていない医院が多いです。なかには軟膏を処方してもらえる場合もありますが、レーザー治療やピーリングはほぼありません。美容皮膚科や美容外科なら、レーザーやピーリングを行っている医院も多いです。しかし、費用と通院回数などデメリットもあります。

費用や通院期間

私が調べた美容皮膚科は、1回約18,000円かかります。最低5回の通院が必要なので、10万円以上コストがかかってしまいます。期間でいうと半年は通院しなければなりません。高額で日数もかかるため、ためらう人も多いと思います。

確かに陰部の黒ずみは気になるけど、10万円は高額すぎます。それなら大体月5,000円~6,000円の美白クリームが、お財布にもやさしく安心です。それに、3ヶ月や4ヶ月で効果を実感している人も多くいます。

「完璧な美白」を目指すならレーザーかもしれません。しかし、「黒ずみが気にならないレベル」を目指すなら美白クリームが断然おすすめです。

18.デリケートゾーンの黒ずみは解消できる!

「どうして陰部の黒ずみが起こるのか?」と思っていた人も、この記事を読んで思い当たるふしがあったのではないでしょうか。「下着」や「セルフ脱毛」など、デリケートゾーンの黒ずみの原因は身近に潜んでいます。

人目につかない部分なので、お手入れがおろそかになりがちです。しかし見えない部分のお手入れが、意外と外見の美しさに現れることがあります。心のどこかで「黒ずみが気になるな」と思っていると、自信なさげに見えるからです。

黒ずみ解消を諦めていた人は、どんどんキレイになる可能性を秘めています!今回紹介したように、ケア方法はとても簡単。個人的におすすめなのは美白クリームですが、出来ることから始めてみてください。変化を実感し始めたら、「もっとケアを頑張ろう!」と思えますよ。

気になった時が吉日です。黒ずみの悩みがなくなれば自信ももてて、より美しく輝けること間違いなしです。だから、諦めずにチャレンジしてみてください。