デリケートゾーン石鹸【におい黒ずみゼロ】おすすめランキングTOP5

あまり知られていませんが、デリケートゾーンの悩みを持っている女性は多くいます。悩みといっても、かゆみやにおい、黒ずみなど、人によって違います。

そして大半の女性が、デリケートゾーンに異常があった時、まずはお風呂でいつもより入念に洗い、市販の軟膏を塗るのではないでしょうか。しかしこれだけでは、根本的に治すことはできません。

一度症状が治まったと思っても、また再発することもあるからです。私はにおいだけでなくかゆみも経験したことがあり、体調や気候によってかゆくなったり治まったりを繰り返していました。寝る時にかゆくなるのは、辛かったですね。

経験したからこそ言えることですが、デリケートゾーンの悩みは毎日コツコツケアすることが大切です。手っ取り早いのはデオドラントですが、その次に大切なのは石鹸です。

デリケートゾーンにおいには専用の石鹸を使おう

陰部には専用の石鹸を使い、きれいにすることをおすすめします。ちなみに私は専用の石鹸にしてから、かゆみやにおいケアができました。

でもデリケートゾーン専用の石鹸なんてどこに売っているのか、どれがいいのかもわからないですよね。友達や店員さんにも聞きにくいアイテムなので、こちらで私が紹介しますね。

手ごわいデリケートゾーンの悩みを解決した私が、実際に使ったものを載せていきます!もし石鹸選びで悩んでいる人がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.どうしてデリケートゾーンのにおいには石鹸が必要なの?

「なぜデリケートゾーンの専用石鹸なんて使わなきゃいけないの?」と思っている人もいるのではないでしょうか。実は私も石鹸を使い始める前までは、正直半信半疑だったからです。

当時は若かったのでそういう知識もなく「あそこを別の石鹸で洗う!?信じられない、ふつうの石鹸でいいじゃん」と思っていました。でも、使い始めて効果を実感した時は、もっと早く使っておけば良かったという気持ちに変わりました。

女性の陰部には、陰部を守るための菌がいます。健康な状態なら良い菌も悪い菌もバランスよく存在していて、肌環境も穏やかです。

しかし生理やおりものは、悪い菌のエサになってしまうため、悪い菌ばかり増えてしまいます。そのためバランスが崩れ、ムズムズしたり、かゆみやにおいが出やすくなってしまいます。

追い打ちをかけるように、タイツやストッキングなどでムレの環境を作ると、さらに陰部の状態は悪化します。強烈なかゆみとにおいがするなんて嫌ですよね。

デリケートゾーンを清潔にしよう

環境が悪化しやすいデリケートゾーンを、すこやかに保つにはどうすれば良いのでしょうか?それはデリケートゾーンの環境を整える石鹸を使い、清潔にしておくことです。デリケートゾーンの石鹸は、良い菌を残しつつ、不要な汚れをしっかり落としてくれる優れものです。

2.デリケートゾーンのにおいケアむけ石鹸のおすすめランキング!

すこやかなデリケートゾーンを保ちにおいやかゆみの悩みを解消するには、専用の石鹸が必要ですが、まずは石鹸を選ぶことから始めなければいけません。でもあまり店頭で見かけることはないですよね。

それもそのはず、専用の石鹸はインターネット通販を中心に、多くの商品が販売されているからなんです。

泡タイプで出てくるものや、ハーブなどのジャムウが入ったものなど、特徴は様々です。私も初めにデリケートゾーンむけの石鹸を買う時、商品選びに悩まされました。今は自分にあったものを見つけられたので、ずっとリピート購入しています。

でも気に入った商品に出会うまでは、石鹸ジプシー状態であれこれ試していました。基本的に陰部の悩み向けの石鹸は、どれもよく似ているように思われがちですが、細かくみると商品に差があることがわかります。配合成分や使用目的以外にも、使い心地や泡立ちなどに差があります。今回は色々試した中で、良かったものだけランキングで紹介しますね。

ランキング1位~3位は、こちらのぺージ(デリケートゾーン石鹸【におい黒ずみゼロ】おすすめランキングTOP5)で紹介していますが、今回は値段についても詳しく触れていきます。

第1位イビサソープ

  • デリケートゾーン専用の泡石鹸
  • デリケートゾーンの雑菌をへらす
  • ジャムウ成分でうるおいケアも期待できる
  • 薬用とオーガニック両方の特徴がある
  • スッキリ、すべすべ肌を実感したい人むけ
  • 無添加処方でやさしく使える
  • 28日間の全額返金保証つき
値段 3,470円~(税抜)
同封物 「においケア5つのコツ」など

イビサソープの価格やコースの比較

購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料360円
5,800 44 205
定期購入(ソープ集中ケアコース)
※送料無料
3,970 28 132
定期購入(集中ケアコース)
※送料無料
3,470 24 116
定期購入(お得な2本定期コース)
※送料無料
6,980 25 116

※全て税抜価格です。
※集中ケアコースは、初回限定カード払いの人のみです。
※1本あたりの内容量は140mL、使用目安は1ヶ月です。

第2位コラージュフルフル泡石鹸

  • デリケートゾーンのにおいやかゆみ向けの泡石鹸
  • 製薬会社である持田ヘルスケアの販売商品
  • 抗菌と殺菌に期待できる成分が入っている
  • デリケートゾーンの環境をよくしてくれる
  • コストパフォーマンスがよい
  • 妊婦さんでも使えるほど安心
値段 2,300円(税抜)
同封物 コラージュBK約500円分(プレゼント)

※プレゼントは先着1000名様、Webで申し込んだ人のみです。

コラージュフルフル泡石鹸の価格やコースの比較

購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料無料
2,300 8 15

※税抜価格です。
※1本あたりの内容量は300mL、使用目安は150日間です。
※使用目安についてホームページに掲載がなかったので、私の使用した時を基準に計算しています。(1本あたり300プッシュ使え、1回2プッシュ陰部に使用)

第3位デオシーク

  • 殺菌効果がずっと続くボディソープ
  • 制汗効果も期待できる
  • 天然植物エキスでうるおい肌を実感
  • 泡立てるともちもち泡になる
  • すっきりした洗い心地
  • 香りでごまかさない無香料タイプ
  • 泡立てネットでしっかり泡立てる必要がある
値段 2,480円~(税抜)
同封物 ボディタオルなど

デオシークの価格やコースの比較

購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料630円
4,980 19 187
定期購入
※送料無料
2,480 8 82
定期購入(3本セット)
※送料無料
9,800 11 108

※全て税抜価格です。
※1本あたりの内容量は300mL、使用目安は1ヶ月です。

第4位ジャムウソープ

  • デリケートゾーンの専用の固形石鹸として有名
  • 植物由来の成分でやさしく洗える
  • 雑菌がふえるのを抑えることが望める
  • ちゃんとにおいケア成分もプラスされている
  • 日本人のお肌にも使いやすい
  • 固形石鹸なので泡立てなければならない
  • 個人的な感想ですが、黒ずみにも使えるが効果を実感できなかった
値段 1,955円~(税込)
同封物 ホイップ泡立てパフなど

ジャムウソープの価格やコースの比較

購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
通常購入
※送料200円~500円
2,138 23~26 78~87
通常購入(2個セット)
※送料200円~500円
4,180 22~23 73~78
定期購入
※送料無料
1,955 20 65

※全て税込価格です。
※1個あたりの内容量は100g、使用目安は1ヶ月です。

第5位ロンタルハーバルジェルソープ

  • ジャムウの入ったジェルソープ
  • 天然ハーブにパパイヤなどの美肌ケア成分配合
  • 消臭に良いミョウバンや柿渋エキスも入っている
  • 見た目がおしゃれ
  • 泡立てなければならない
  • 消臭効果の実感が他の石鹸に比べるともう一歩だった
  • 意外とすぐなくなるという口コミも見られる
値段 4,590円~(税抜)
同封物 泡立てネットなど

ロンタルハーバルジェルソープの価格やコースの比較

購入コース 価格(円) 1g当たりの値段(円) 1日当たりの値段(円)
ロンタルハーバルジェルソープ
2本セット
4,590 15 77
ロンタルハーバルジェルソープ
8本セット
6,750 11 28
ロンタルハーバルジェルソープ
12本セット
12,355 10 26

※全て税込価格、送料無料です。
※1本あたりの内容量は156g、使用目安は2ヶ月です。

2-1.においケアむけデリケートゾーンの石鹸ランキングのまとめ

コスパ重視の人にはこれがおすすめ

これまでに私が使ったことのある石鹸を紹介しました。どれだけ良い商品であっても、やはり気になるのは値段ではないでしょうか?そう思ったので、とくに料金について詳しくまとめてみました。

改めて思うのは、「コラージュフルフル」がとてもお得ということです。1日15円は安すぎます!それもそのはず、300mLも入って2,300円ですからね。使用感や効果の実感でみると、「イビサソープ」が1位ですが、コスパ重視の人は「コラージュフルフル」がおすすめですよ!

まとめ

デリケートゾーンの専用石鹸は他にもたくさんあります!どれにしようか悩んでしまう気持ちはわかりますが、まずは良いなと思ったものから使ってみるといいですよ。自分にあったものが見つかるまで、商品を試してみましょう。商品選びの時は、ぜひこちらのランキングも参考にしてくださいね。

3.においケアできるの?市販のデリケートゾーン専用石鹸

ランキングで紹介したものは、どれもインターネットで買えるものです。近所のドラッグストアでデリケートゾーンの石鹸を買いたいという人もいるでしょう。実際にドラッグストアでも販売されています。

なかでもラクタシードやpHケアは有名で、パッケージを見たことがある人もいるかもしれません。2つの石鹸はすべてのドラッグストアで、売っているわけではありません。大きなお店ではよく見かけますね。私も通販の石鹸に出会うまでは、この2つをよく使っていましたよ!

ランキングで紹介した、デリケートゾーンのにおいケアが望める石鹸と、ドラッグストアの石鹸は何が違うのか説明します。ラクタシードやpHケアは、どちらも海外で昔からある石鹸です。

そして2つとも、本来のデリケートゾーンのpHに保ってくれるところが特徴です。偏りがちな陰部を弱酸性に保ってくれ、とくに海外製品はpHに特化した商品が多くあります。

実はドラッグストアで売っている陰部専用の石鹸も、今までたくさん使ってきたことがあります。せっかくなので、ラクタシードとpHケアの特徴を紹介していきますね。

3-1.ラクタシード

南国風を思わせるデザインが印象的なラクタシードは、デリケートゾーンを弱酸性にキープしてくれるデリケートゾーン用のリキッドソープです。このソープは、天然ミルクからとれる乳清や乳酸が入っているのでやさしい洗いあがりを実感できます。種類は2つの香りがあります。

「ラクタシード」を使った私の感想

天然ミルクが入っているからか、すごくなめらかな泡が作れます。ソープ自体も乳白色になっています。洗い心地もやさしくpHケアよりも濃密です。香りは結構強めですね。根本的ににおいを消し去るのではなく、良い香りでカバーする感じがしました。

3-2.pHケア

商品名にもあるようにpHを整え、デリケートゾーンを弱酸性に保ちやすくしてくれます。雑菌の増加を防ぐ効果も望めるリキッドソープです。pHケアは5つの香りから好きなものを選べることができます。

「pHケア」を使った私の感想

ラクタシードよりも、やや泡立ちが物足りない感じがします。個人的には好きな香りですが、海外のボディソープだからにおいが強めかなという印象です。うるおいも実感できると紹介されていたので買ったけど、やや肌がつっぱっている日もありました。まあ気にせず使っていたのですが・・・若かったから大きな肌トラブルもなかったのかもしれません。

3-3.インティマD

こちらも弱酸性の性質をもつ、ウォッシャブルソープです。雑菌の増殖を抑え、肌のバリア機能を保つことが期待でき、低刺激処方なので敏感肌やアトピー肌の人でもやさしく使えます。「タンポポ根」「カモミール」「マリーゴールド」3つの香りから選べます。

「インティマD」を使った私の感想

王道の「ラクタシード」や「pHケア」の他にも、1回だけ「インティマD」を使ったことがあるので、一緒に紹介しておきます。泡立ちがよくてスッキリと洗えるところは気に入りました。ただ香りは、薬草のような香りなので好みがわかれると思います。においに効きそうなにおいでしたが、効果があったかよくわからず使い切ってしまいました。ちなみに私が買ったのは、タンポポ根のダンデライオンです。

4.デリケートゾーン専用石鹸だけでにおいは治るの?

ドラッグストアでも買えるボディソープも紹介しましたが、あまりおすすめできません。市販のボディソープは洗浄力が強く、乾燥させてしまい、においがきつくなることもあるからです。そのため専用の石鹸で優しく洗うようにしましょう。

詳しい内容は、こちらの「2-5-5.デリケートゾーンのにおい対策のための洗い方」の項目に、まとめましたのでお読み下さい。

今まで市販の石鹸でなんとなく洗っていた人は、陰部専用の石鹸を使うとにおいがましになるでしょう。私も最初はドラッグストアで売っているボディソープで洗っていましたが、効果を実感できず途中でデリケートゾーン用の石鹸にしました。石鹸をかえ、使いはじめてすぐに、すべすべとした肌質を実感出来ました。しかも気になっていたにおいも、しばらく使っていたら軽くなりましたよ。

もし石鹸をかえてみてもにおいが消えない場合は、デオドラントやクリームを使うと良いでしょう。

「プリンセスアンダー」というデオドラントクリームも、おすすめのアイテムです。

4-1.プリンセスアンダー

このクリームは、うるおい成分が入っているので、乾燥を抑え、雑菌の増殖を防ぐ効果が期待できます。そして陰部のにおいを軽くしてくれる優れものです。さらに汗を抑える成分も入っているので、ムレにくい肌環境を整えてくれます。

デリケートゾーンむけの石鹸で洗ったあと、「プリンセスアンダー」を塗っておけば、ダブルケアをすることができます。あと彼とのお泊り前のようにしっかりケアをしたい時、このクリームをポーチに入れて持っていくと助かりますよ。いざという時に役立つアイテムです。

5.においケアのデリケートゾーンの石鹸は黒ずみも対策可能?

デリケートゾーンの黒ずみも気になっている女性は多くいます。においだけでなく、見た目も気になりますよね。

黒ずみに関する詳しい内容は、こちらの「6.黒ずみもデリケートゾーンのにおいに関係あるの?」の項目に、まとめましたのでお読み下さい。

よくデリケートゾーンの黒ずみを石鹸で解消できるといった噂を耳にします。実際に使った私の感想としては、黒ずみにはサポート的な役割の方が強かったです。石鹸による効果は、においの方が実感できました。

デリケートゾーン向けの石鹸で黒ずみケアはできない!?

陰部専用の石鹸は、乾燥ケアをして肌をよい状態にすることは期待できます。だからしっとりした見た目になるという意味で、美肌効果の実感はあるでしょう。

しかし黒ずみを薄くするには、原因となるメラニンの生成を抑える必要があります。専用の石鹸はメラニンの生成を抑えることはできないため、黒ずみケアにはおすすめしません。

メインのケアには、陰部専用の美白クリームを使うことをおすすめします。陰部専用のクリームには、美白や保湿成分が入っていて、肌にやさしいのが特徴です。もちろんデリケートゾーンの肌質を整えることは大切なので、石鹸を使うことはした方が良いので、あわせてケアを行ってあげるようにしましょう。

においと黒ずみは原因が異なります。メインで使うケアアイテムは、悩みの目的にあわせて使うようにしてくださいね。

6.膣内は洗わない方が良い?

デリケートゾーン専用の石鹸は、基本的に肌にやさしく作られているのが特徴です。しかしいくら肌にやさしいといっても、膣の中を洗うことはやめてくださいね。理由は、あくまでも外陰部をきれいにするための石鹸だからです。

膣内を石鹸で洗ってしまうと、常在菌を滅菌して自浄作用を弱らせてしまいます。だから、デリケートゾーン専用の石鹸を使って膣内を洗うことはしないでくださいね。

膣内洗浄の詳しい内容は、こちらの「7.膣洗浄によるデリケートゾーンのにおい対策はどうなの?」の項目に、まとめましたのでお読み下さい。

かゆい時もデリケートゾーンの石鹸で膣内は洗わないで!

膣の入り口(膣口)周辺が、むずがゆくなったことってありませんか?デリケートゾーンのかゆみに悩まされている女性は多いので、膣口がかゆくなった経験のある人もいるでしょう。

むずむずしたら気持ち悪いし、つい石鹸で洗いたくなりますよね。かゆみがひどいからといって、膣の中まで石鹸で洗うこともやめましょう。もちろん外陰部の雑菌を石鹸で殺菌すれば、かゆみは治まりやすくなります。

しかし膣内のかゆみは、雑菌などの原因以外にウイルスや性病の恐れも考えられるため、病院でみてもらうことをおすすめします。

7.においケアのデリケートゾーンの石鹸で性病は治る?

もし性病になってしまった場合、デリケートゾーンむけに作られた石鹸で治すことはできるのでしょうか?できれば薬などを使わずに自宅で治したいですよね。

結論からいいますと、デリケートゾーンの石鹸を使っても性病を完治できません。確かに陰部の雑菌の繁殖を、抑制することが望めかゆみやにおいの改善には役立てられます。しかし殺菌成分の入った石鹸を使っても、性病や性病によって起こるかゆみやにおいが治るわけではありません。

なぜかというと、陰部専用の石鹸の目的は、デリケートゾーンのムレやおりものの増加、ホルモンバランスの崩れなどの環境の元で増えてしまった雑菌を抑えることだからです。性病によるかゆみやにおいの場合はウイルスなどが原因となっているため、根本的な原因が異なります。

もし性病によるかゆみやにおいが、デリケートゾーンの石鹸で治まったとしても、一時的なものであり、根本的に治せたとはいえません。性病の場合は、おりものの色やにおいに変化がでます。異変を感じたら、石鹸で治そうとするのではなく、すぐに婦人科へ行ってみてもらうようにしましょう。

8.洗う時にヒリヒリするような…そんな時は注意

市販の石鹸やボディソープで陰部を洗っている時、ヒリヒリしたことはありませんか?ちょっとでもヒリヒリを感じた場合は、石鹸が肌に負担となっていることが考えられるので要注意です。

とくに「いつもはこの石鹸でもなんともないのに、急にヒリヒリした」という場合は、石鹸を見直す必要があります。理由は、年齢や体調で肌質が変わってしまうからです。そのためふだん使っているものでも、しみてしまうことがあるのです。

こんな時にデリケートゾーンは石鹸でヒリヒリしやすい

いつもの石鹸が肌の負担になりやすい時を紹介します。

1.生理

生理の時は肌が弱くなりやすいため、デリケートゾーンが炎症を起こしていると、いつもの石鹸にも刺激を感じることがあります。

2.加齢

いわゆる「お肌の曲がり角」の年頃の人は、肌刺激をうけやすいこともあります。肌質が変わり、いつも使えていた石鹸があわなくなってしまうためです。

デリケートゾーンの石鹸でヒリヒリが治った体験談

私も過去に市販の石鹸を使っていて、ヒリヒリしたことがあります。とくに夏に汗をかきあそこがムレているとなりやすかったです。生理の時はヒリヒリ感が強かったです。

いつもしみないように、はれ物を触るような気持で洗っていましたが、どうしてもダメでした。結局陰部がしみることに関しては、なんの対処もせずそのままでいました。そして後から気づいたことですが、陰部のにおいケアで石鹸をかえてから、ヒリヒリする頻度が減りました。

これには驚きでしたね。体質が変わったのかな?と思いましたが、どうやらにおい対策で使い始めた石鹸が良かったみたいです。確かに陰部のにおいケア石鹸は、低刺激なのでヒリヒリしない理由には納得できます。

専用の石鹸を使えば、においやかゆみだけでなく、ヒリヒリ感対策にもなることがわかりました。もし、デリケートゾーンを洗っていてしみるという人は、石鹸を見直すことから始めてみませんか?

9.デリケートゾーンのにおいケアの石鹸はニキビもなくなる!?

デリケートゾーンやお尻によくニキビができるという人も多いのではないでしょうか。お風呂で身体を洗っている時に、ニキビに気づくとブルーな気分になってしまいますよね。

なぜお尻にニキビができるかというと、メカニズムは顔のニキビと同じで、不要な角質がたまって毛穴につまり、皮脂とアクネ菌が混ざって起きることによるものです。

石鹸や洗い方も、間違えるとニキビを作る原因となることがあります。

こんな人はデリケートゾーンやお尻ニキビができやすい!

陰部やお尻ニキビができやすい人の行動を紹介します。

1.洗い過ぎ

顔を洗ったあと化粧水をしないとつっぱったことがありませんか?必要以上に肌を洗ったことで起こる乾燥によるものです。デリケートゾーンも同じように、洗い過ぎると乾燥してニキビができやすくなってしまいます。

2.カミソリなどの脱毛

デリケートゾーンを、カミソリなどでセルフ脱毛している人もいるのではないでしょうか。カミソリなどを使った脱毛方法は、肌を傷つけ雑菌が毛穴に入りニキビができることもあります。デリケートゾーンも顔と同じように繊細な部分です。日々の生活で、負担がかかりやすいこともわかってもらえたと思います。

そのため少しでも肌への負担を減らすよう、洗う時に低刺激の陰部専用の石鹸を使うことが大切です。ただ汚れを落とすだけではなく、うるおいもキープしてくれます。毛穴のつまりがなくなり、乾燥対策も一緒に行えるので、デリケートゾーンむけの石鹸は、ニキビが気になる人にもおすすめのアイテムです。

10.あなたにおすすめのデリケートゾーンのにおいケアの石鹸はコレ!

このページでは、「2.デリケートゾーンのにおいケアむけ石鹸のおすすめランキング!」で商品を紹介しました。それでもどの石鹸を買えば良いのかわからないという人もいるでしょう。

1つの石鹸に絞り切れない人のために、最後にタイプ別に石鹸をもう1度再確認していきます!

においにおすすめのデリケートゾーン用石鹸のまとめ

1.「イビサソープ」はこんな人におすすめ

  • 汗やムレが気になる
  • すそわきがが気になる
  • 生理や加齢などでにおう
  • 泡立てが面倒だ・・・
  • ラブタイムに自信がもてない

このボディソープは、あらゆる陰部のにおいの悩みに重宝します。薬用石鹸にジャムウの成分が入っていることも、この石鹸のおすすめポイントです。全身の体臭ケアにも使えるところも魅力的ですよ。

2.「コラージュフルフル」はこんな人におすすめ

  • 真菌対策をしたい
  • かゆみが気になる
  • 汗やにおいが気になる
  • 生理の時むずむずする
  • 敏感肌でかぶれやすい

コラージュフルフルも陰部の悩み全般に使える石鹸です。大きなポイントは真菌対策に使えることです。真菌にアプローチする成分が入っていることは心強いですね!

3.「デオシーク」はこんな人におすすめ

  • 汗や皮脂が出やすい
  • 加齢臭も気になる
  • 無香料のものを使いたい
  • うるおい感もほしい
  • お尻のニキビケアもしたい

デオシークは他にもデオドラントや、サプリメントのセット購入もできます。すべてのケアを、1つのシリーズでライン使いしたい人にもぴったりです。

4.「ジャムウソープ」はこんな人におすすめ

  • 敏感肌で肌が弱い
  • 生理の時に不快感がある
  • 女性らしい香りに包まれたい
  • 少しでも美肌効果も実感したい
  • 肌をひきしめたい

ジャムウ系の石鹸は、それぞれオリジナルでハーブが調合されています。この石鹸はふんわり香るタイプなので、ジャムウ系石鹸初心者の人にもおすすめです。

5.「ロンタルハーバルジェルソープ」はこんな人におすすめ

  • 固形じゃないジャウム石鹸が使いたい
  • おりものなどでにおう
  • 日本人の肌にあったものがほしい
  • 透明感がほしい
  • かわいいパッケージのものがほしい

この商品の特徴は4本セット以上になると、1日30円未満で使えるのでとてもお得ということです。1度お試しして、この商品をずっと使っていきたいと思ったらまとめ買いしてみるのも良いでしょう。

個人的には1位や2位の商品がイチオシですが、好みもあると思うので最後にそれぞれおすすめの人の特徴をまとめてみました。ぜひ1つの選択基準にしてみてくださいね。

デリケートゾーンのにおいケアは専用の石鹸でコツコツと行なう

デリケートゾーンのにおいは、汗をかきやすい夏だけでなく冬でもタイツや暖房でムレて気になるものです。そのため1年中ケアをしてあげることが大切です。

市販の商品を使っていると一時的に治ることもありますが、使うのをやめた途端またにおいやかゆみが起こることもあります。乾燥させてにおいを悪化させることもあります。

つまり陰部のトラブルは、専用の石鹸などで、やさしく根本的に治さなくてはいけないということが大切です。

私も専用の石鹸を使いはじめてから、だいぶにおいもかゆみも治まりました。どうしても解決できず、モヤモヤしている人がいれば、試す価値アリですよ!デリケートゾーンのトラブルは、美容だけでなく健康面にもかかわってくることなので、しっかりケアをしていきましょう。