デリケートゾーンにおい【臭いゼロ計画】対策方法とおすすめ商品

デリケートゾーンのにおいを対策するには、原因を知ることが大切です。このページでは、原因となる生理やおりものによるにおいから、すそわきがや性病まで、それぞれの対策方法を詳しく紹介しています。

 

私はずっとデリケートゾーンのにおいが人一倍強く、気になっていました。

  • 満員電車でにおいがしないかヒヤヒヤ
  • 仕事中も気になって集中できない
  • 彼氏とのラブタイムも気分がのらない

ずっと自信がなかったです。においさえなければ、もっと前向きに過ごせるのに・・・そう感じて過ごしてきました。
かといって、アソコの消臭ケアだけにお金を掛けるわけにもいきません。

だから色々な方法を試してきました。ドラッグストアのデオドラント商品を色々試したり、ミョウバン水を作ってみたり・・・「体臭に効く」と言われる方法はほとんどやったと思います。
だけど全然良くならなくて、正直「もう治らない」とさえ思い始めていました。

なかば諦めかけていた時、ネットでデリケートゾーンのにおい向けに作られた商品の存在を知りました。
こういった商品には、クリームや石鹸、スプレー、薬など色々あります。

「自分にあったものを知りたい!」「彼と会う日にあそこの臭いを気にしたくない!」と思ったので、販売されている陰部のにおい対策商品(ソープや石鹸、クリーム、スプレーなど)を見つかっただけ買い、自分のあそこに使って徹底的に試してみることにしました。

その結果・・・。

目次

実際に使って良かった!デリケートゾーンのにおい対策商品ランキングベスト5

イビサソープ

イビサワックスという脱毛サロン発の泡石鹸です。デリケートゾーンのにおいにお悩みの女性にむけて作られたものです。

この泡石鹸には、殺菌と抗菌作用が望める、イソプロピルメチルフェノールという成分が入っています。陰部の雑菌の数を増やさないことで、においにアプローチします。しかも、6種類のジャムウ成分に、5つのビタミンなども入っている点は美容にも嬉しいポイントです。

肌に優しいアミノ酸系なので、すこやか肌へと導いてくれます。イビサソープは、陰部の雑菌のコントロールと、肌環境を整えるのにすぐれた商品です。定期コースにすると31%オフで買え、全額返金保証は28日間です。

・有効成分がにおい菌にしっかりアプローチ
・透明感UPが望めるジャムウ成分
・美白やハリに嬉しいビタミン成分
・肌に優しいアミノ酸系せっけん
・泡石鹸だから泡だての手間が不要
・洗うだけだからお手入れ簡単
・2位のイビサデオドラントとセット販売もある

イビサデオドラント

1位の「イビサソープ」と同じサロンから販売されている、デリケートゾーン向けのデオドラントです。スプレータイプなので、気になる臭いもシュッと簡単ケアができちゃいます。

「アポクリン腺」と「雑菌」の2つにアプローチします。アポクリン腺は、デリケートゾーンの臭いを発生する汗腺です。有効成分のパラフェノールスルホン酸亜鉛が汗に、シメン-5-オールが雑菌に、それぞれアプローチします。

肌を労る6つの天然エキス配合だから、美肌ケアも同時に望める優れものです。しかも敏感肌の人でも使えるほどやさしい処方になっています。定期コースだと31%オフの値段で買え、28日間の全額返金もついています。

・有効成分が「汗」と「雑菌」にアプローチ
・アソコのにおいを根本解決したい人にオススメ
・6種類の天然成分配合だから美肌ケアも◎
・5つの添加物がフリー!赤ちゃんにも使える優しさ
・お出かけ前に2プッシュするだけでOK
・スプレータイプだからべたつかず使いやすい

コラージュフルフル泡石鹸

陰部の殺菌と抗菌が望める泡石鹸です。殺菌と抗菌という点では、イビサソープとよく似ていますが、コラージュフルフルは、ミコゾナール硝酸塩という成分が入っているので、カビの仲間でもある「真菌」の抑制も期待ができます。真菌の中には肌の炎症や不快感をおこすカンジダ症のもともあり、性感染症予防をしたい人にもおすすめです。

低刺激処方で弱酸性だから、肌には負担をかけないようにできています。ジャムウ成分が入っていないぶんお値段もリーズナブルです。ジャムウへのこだわりがなく、カビ対策もしたい人におすすめです。

・「真菌(カビ)」にアプローチ
・低刺激処方&弱酸性だから安心
・泡だて不要でラクラクお手入れ
・泡切れが良いのでスッキリ使える
・値段がリーズナブルでお財布にも◎

デリケートウォッシュ

繊細なもこもこ泡が気持ちいい泡石鹸です。デリケートゾーン向けに作られているから、肌にも優しい成分内容になっています。アミノ酸由来かつ弱酸性、しかも無添加処方です。

ニオイ以外にも、黒ずみや痒みなど気になる不快感に◎プチプラなので手軽に買える点も嬉しいポイントです。

・もこもこ泡に癒される!
・お肌に優しい泡石鹸
・女子力アップに嬉しい成分
・お財布にも優しい価格

クリアネオ

わきがの人が欲しいアイテムナンバーワンを獲得、使用者継続率97%のデオドラントクリームです。手強い「すそわきが」の対策にも使えます。

「アポクリン腺」と「雑菌」に着目したケアが特徴です。パラフェノールスルホン酸亜鉛は汗に、イソプロピルメチルフェノールはにおい菌に、それぞれ抑制効果が望めます。

とくにクリアネオのすごいところは、朝晩シャワー後にひと塗りするだけで長く持続することです。最低受取がなく保証期間も無制限です。定期コースは、定価より1,000円お得に買えます。

・有効成分が「汗」と「雑菌」にアプローチ
・すそわきが対策にも◎
・無添加、無着色、日本製
・回数縛りが少ない&保証期間が無期限

におい対策効果が最も高いと「イビサソープ」が1位!

私が使ったデリケートゾーンのにおい対策商品のなかでも最も評判が良かったのが「イビサソープ」です。

成分内容、安全性、使いやすさなど、総合的に評価が高いからです。
この商品は東京で人気の「イビサワックス」というサロンが販売している商品です。

VIO脱毛の専門家によって作られただけあり、「使ったらお風呂上がりにすぐ実感」、「刺激ゼロで敏感肌の方も安心」、「値段がお手頃」、「返金保証付き」と多少不安な方でも安心して申し込めるようになっています。

有効成分とジャムウ成分が入っているから、においや黒ずみが気になる人にもオススメです。

アミノ酸系石鹸で肌に優しく、泡立て不要だから時短ケアにもぴったりです。

成分内容が良いため定価は少し高めですが、定期購入で買えば割引サービスを受けられます。送料無料や「においケア5つのコツ」プレゼントなど、嬉しい特典がいっぱいです。

毎月自動で送られてくるから、注文をし忘れる心配もいりません。イビサソープの定期購入は公式サイトから注文可能です!

  • デリケートゾーンのにおいを早く治したい
  • 肌に優しい商品がいい
  • できれば安くにおいを解消したい
  • もし効果がなかったら返金したい

イビサソープはこんな希望をお持ちの方におすすめできるデリケートゾーンのにおい対策専用ソープです。

デリケートゾーンのにおい対策商品13個の効果や成分、値段を比較

デリケートゾーンのにおい対策商品(ソープやスプレー、クリームなど)を13個購入し、自分の陰部のにおいが本当に解消できるのか使ってみました。

その結果、この13商品の中で、最もデリケートゾーンのにおい対策効果が高かった商品トップ5商品を比較します。

商品名 効果 注目成分 値段・返金保証
1位 イビサソープ 一番簡単ににおいを解消 ・イソプロピルメチルフェノール ・グリチルリチン酸ジカリウム (においと肌荒れ対策!) 3,970円(税抜) 28日間の返金保証
イビサソープの感想 一番手軽にデリケートゾーンのにおいを解消できました!洗うだけで翌日の体臭やムズムズ感が軽減されました。肌にも透明感が出て嬉しかったです。 キメの細かい泡と爽やかな洗い心地が特徴です。においや炎症の抑制が望める有効成分が入っている点も評価できます。ポンプをプッシュすれば泡が出てくるから、忙しい時でもササっと使えました。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証
2位 イビサデオドラント 高い消臭力を実感できた ・パラフェノールスルホン酸亜鉛 ・シメン-5-オール (においの原因に徹底アプローチ) 3,970円(税抜) 28日間の返金保証
イビサデオドラントの感想 こちらも高い効果を実感できました。ミストスプレータイプのデオドラントなので、蒸れにくいと感じました。汗と雑菌にアプローチが望める有効成分も心強いです。直接スプレーするので、クリームのように手を汚さずにお手入れ可能です。コンパクトサイズだから、外出先でも使いやすかったです。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証
3位 コラージュフルフル泡石鹸 カンジダ対策にオススメ ・ミコゾナール硝酸塩 (真菌の抑制) 1,800円/150mL(税抜) 2,300円/300mL(税抜) 返金保証はなし
コラージュフルフル泡石鹸の感想 泡で出てくるので使いやすく、肌にも負担がかかりませんでした。値段もリーズナブルな方です。ただ真菌のアプローチに頼もしい石鹸なので、体臭ケアよりカンジダ対策向きかなと思いました。あと返金保証があればなおよしです。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証
4位 デリケートウォッシュ 美肌ケアには良かった ・柿タンニン ・プラセンタ (体臭対策とうるおいケア) 900円(税抜) 返金保証はなし
デリケートウォッシュの感想 しっとり肌を実感できたこと、ボトルデザインが可愛くてプチプラなのは◎しかし肝心のにおいへの効果はもう一つでした。抑臭効果が望める柿タンニンは入っているけど、有効成分の入ったものに比べると少し物足りなさを感じます。こちらも返金保証があれば良いなと思いました。
商品名 効果 注目成分 値段・返金保証
5位 クリアネオ 汗の量は抑えられた ・イソプロピルメチルフェノール ・パラフェノールスルホン酸亜鉛 (汗と雑菌の抑制が望める) 約4,611円(税抜)~ 無期限の返金保証
クリアネオの感想 しっかり有効成分も入っているし本格的なデオドラントです。汗の量が減ったからか、においも軽減されました。永久全額返金保証も素晴らしいです! ただクリームタイプなので、デリケートゾーンが蒸れてしまいました。テクスチャーも気にする人には、少しオススメできないと感じました。この中では値段も高めです。

においの対策に薬や手術はダメ!ソープやスプレーが選ばれている理由とは?

デリケートゾーンのにおい対策商品と対策方法は13個以上ありますが、これらを大きく分類すると以下の4つに分けることができます。

  • 薬や手術
  • クリームとジェル
  • スプレー
  • ソープや石鹸

私が13個の商品を使って比較し、分かったのは、デリケートゾーンのにおい対策には「ソープや石鹸」がおすすめという事です。

なんで「薬や手術」や「クリームとジェル」ではなく、「ソープや石鹸」なのでしょうか?

「ソープや石鹸」がおすすめな理由の前に、デリケートゾーンのにおい対策の医薬品や手術に関して簡単に紹介します。

デリケートゾーンのにおい対策の薬や手術

アソコのにおいで病院に行っても、処方薬で治療することは少ないですが、軽度の人であれば「塩化アルミニウム」が処方されることがあります。

この薬は汗の量を減らす効果が望める塗り薬です。1本あたりの値段は約6,000円~約7,000円が目安です。
この値段に診察料などもかかるので、10,000円弱はかかることが多いでしょう。

手術

すそわきがのように、中度~重度のアソコの臭いの場合は、外科的手術を行う場合があります。方法もクリニックにより異なるのですが、代表的な手術を紹介します。

ビューホット治療
最新の治療法の1つで、切らずにスソワキガ治療できます。ただし値段は約400,000円するので、簡単にできる方法とはいえません。
ボトックス注射
約100,000円なのでお手軽な値段ですが、3ヵ月~6ヵ月しか効かないのでまた注射をしなければなりません。
超音波吸引法
スソワキガの原因である汗腺を除去する手術もあります。これは麻酔が切れると痛いです。 汗腺の取り残しがあるとにおいが再発するし、患部がしばらく突っ張ったり、傷跡が残ったりします。値段は約350,000円です。

ソープや石鹸が選ばれる理由

デリケートゾーンのにおいを対策する方法には、色々あるとわかっていただけたと思います。

対策商品の中でも私が試して良かったのが「石鹸とソープ」です。その他の方法もやってみたけど、「石鹸とソープ」が対策に必須だと感じました。

クリームやジェルがダメな理由

アソコのにおい対策をする上で大切なのが「使いやすさ」です。

クリームやジェルタイプは、ピタッと塗れる点では良いですが、べたつきが気になってしまいます。

テクスチャーを気にする人は多いです。

私もべたつきのあるものは苦手で、実際クリーム系のデオドラントを塗って、蒸れてしまった経験があります。
あそこのにおいには蒸れは厳禁なのにこれでは意味がありません。

しかも、指で塗り伸ばす必要があるため、塗った後に毎回手を洗わなければいけません。

だから手軽さの点ではソープや石鹸に劣ります。「手を洗えば良いだけでは?」と思うかもしれませんが、朝の忙しい時にやることが増えるのは、結構大変に感じました。

薬局やドラッグストアで売っている薬をおすすめできない理由

陰部専用の消臭ケアの存在を知るまでは、ずっと薬局やドラッグストアの薬も使っていました。

市販で売っている薬は、正直効果が薄いです。使用方法を守っていたけど、全然変化がなく辛かったです。

それに買う時恥ずかしいですね。
よく行く近所のドラッグストアだから、顔見知りの店員さんにレジをしてもらう時は、「早くレジ終わってー!」と心で叫んでいました。

思い込みかもしれないけど、ジロジロみられている気もするし・・・。
だから市販の商品はオススメできません。

病院での治療をおすすめできない理由

これはかなり恥ずかしかったです。

においで原因が変わることもあるので、においチェックする病院もあるからです。

過去にすごく陰部のにおいに悩んで、「もう病院で診てもらおう!」と決心したことがあります。
そしたら先生に「じゃあ、においをチェックしますねー。」と言われて焦りました。

 

かたくなに拒否しても「におわないと原因がわからない」と言われ、「絶対に臭いです!」なんて大きな声で言ってしまったくらいです。
結局直接かがれず、ガーゼをあててにおいチェックしてもらえましたが、やはり恥ずかしかったですね。

ソープや石鹸がにおい解消に効果がある理由

デリケートゾーンのにおいを無くすには、根本的な部分を解決する必要があります。
それは、においの発生源の原因を無くすことです。

陰部のにおいの原因は様々ありますが、臭っている部分を丁寧に洗って臭わないようにしないと、臭いがする上にスプレーやクリームを塗っても効果は半減します。

においの元があるので、いつまで経ってもその部分から臭いが漂ってきてしまうのです。

ですので、デリケートゾーンのにおいは洗ってにおいの元を無くし、その上で臭ってこなくなるようにスプレーをする必要があります。

デリケートゾーンのにおいを無くすために「欠かせない作業」

デリケートゾーンのにおいは、以下のステップで対策することが必須だと言えます。

ステップ1:デリケートゾーンをソープや石鹸で洗う(においの元を無くす)
ステップ2:デリケートゾーンにスプレーをする(日中ににおいが出てこないようにする)

※ステップ2はスプレーではなくクリームでもいいのではないかというご意見を頂くことがありますが、「クリームやジェルがダメな理由」でも説明しましたが、クリームはにおいの原因の一つである蒸れや痒み、かぶれを引き起こすことが多く、おすすめできません。

「デリケートゾーンをソープや石鹸で洗ってからスプレーをすることでどのくらいにおいが無くなったの?持続するの?」
と気になっている方も多いと思います。
この後、このソープ+スプレーを使う方法でどのくらい陰部のにおいが無くなり、何時間持続したのかを機械で計測したのでその結果をお見せします!

デリケートゾーンのにおいビフォーアフター

検証データ整理中

デリケートゾーンのにおいを対策する「5個の方法」

デリケートゾーンのにおいを少しでも早く治すには、以下の5つの方法があります。

  • 対策方法1:手術
  • 対策方法2:薬
  • 対策方法3:クリームとジェル
  • 対策方法4:スプレー
  • 対策方法5:ソープと石鹸

それぞれの方法の「値段」と「副作用やリスク」を比較します。

対策法 値段 副作用やリスク
手術 約100,000~約400,000円/回 痛みや傷跡が残るなど
約7,000円/個 痒みやかぶれなど
クリームとジェル 約5,000円/個 特になし
スプレー 約4,000円/個 特になし
ソープと石鹸 約4,000円/個 特になし

お金がかかってもいいし、痛みや傷跡も気にしないという方は、病院に手術を受けに行くのがおすすめです。

デリケートゾーンのにおいをなるべく早く治したいけどあまりお金をかけたくないという方には、におい対策ソープを使うことをおすすめします!

では、デリケートゾーンのにおいが最も早く無くなり、持続時間も長く、値段も高く無くて、返金保証もついているソープはどのソープでしょうか?

最もお勧めのデリケートゾーンのにおい対策アイテムはコレ!

デリケートゾーンのにおい対策に使って1番良かったのが、「イビサソープ」+「イビサデオドラント」のセットです!
成分、効果、安全性、使いやすさ、値段など、総合的に評価できる商品だからです。

イビサソープやイビサデオドラントのように、総合点の高いケアアイテムはなかなかありません。

成分内容が良いだけ、または値段が安いだけのものだと、納得してお手入れを続けられないですからね。

直接におい菌と戦ってくれる成分が入っているのは、かなり心強いです。

においのもとから根こそぎケアが望めるので、これだけで安心感があります。それに泡で出てくるところも便利です。

販売元はデリケートゾーンの脱毛も扱う、脱毛サロンです。
女子のデリケートな悩みのもと開発された商品だけに、使う人のことを考えているなと感じます。

デリケートゾーンのにおい対策商品13個の中で、イビサソープとイビサデオドラントのセットは、

  • においが無くなるまでの時間が早い
  • 効果の持続時間が一番
  • 値段がお手頃
  • 返金保証が付いていて安心して買える

最もにおいに悩む私のような女性を救っている評価1位の商品は、イビサソープとイビサデオドラントのセットです。

無臭のあそこを「3倍持続させる」ある裏技とは?

毎日アソコのにおいケアを試しているうちに、ある裏技を発見しました。それは「イビサデオドラント」です。

ソープや石鹸で丁寧に洗ったあと「イビサデオドラント」を使うと、長時間無臭状態が続くことに気づいたのです。

初めは「気のせいかな?」と思っていたけど、イビサデオドラントを使った日はにおいがしなくなるので、このスプレーのおかげだとわかりました。

生理中はたまにニオイを感じる時もあるけど、そんな時は出先のトイレで、もう一度スプレーするようにしています。

だからこのスプレーに出会ってからは、ニオイのせいでブルーになる日が減りました。

ソープや石鹸だけで対策するのも良いけど、より高い効果が欲しい人は、一緒に「イビサデオドラント」を使うのがオススメですよ!

デリケートゾーンのにおい11個の原因

どうしてデリケートゾーンのにおいがするのかというと、色々な原因が考えられます。

とくに、汗やムレ、生理などのにおいで悩む人は多いです。
しかしなかには、すそわきがのように体質的な理由や、性病でにおいがしている場合もあります。

どのような原因で、デリケートゾーンのにおいを起こしやすくなるのかチェックしましょう。

原因1:汗やムレ

雑菌は体内から出る生理やおりものをエサとして繁殖し、ムレは陰部の湿度をあげ汗をかくことが多いです。夏の暑い日や運動後のデリケートゾーンは、汗をかきやすくムレるため臭いも気になりやすくなります。

原因2:生理

生理は臭いの原因となりますが、経血の量が多い人や、生理期間が長い人はにおいも強くなります。それだけでもムレたり雑菌も増えやすくするのに、同じナプキンをつけていると、さらに衛生環境が悪くなってしまいます。

原因3:すそわきが

わきが体質の人は、アポクリン腺というにおいがする汗を出す汗腺が多いです。ネギのようなニオイや鉛筆の芯のようなニオイなど、特有の体臭を発します。この汗は本来フェロモンの役割のためにあるのですが、現代では悩みの種の1つでもあります。

デリケートゾーンにもこの汗腺は多く分布しやすいです。耳垢が湿っている人や、家族にわきが体質の人がいれば、「すそわきが」の可能性が高くなります。

すそわきがの詳しい内容はこちらで解説しています。

「すそわきが」がデリケートゾーンのにおいの原因!?

原因4:性病

デリケートゾーンのにおいで心配なのが、性病によるものです。
クラミジア、膣トリコモナス、淋病は、おりものから独特の臭いがしたり、量が増えたりします。

個人差はありますが性病は、自覚症状が出にくいことが特徴です。
病気になっていても気づかないケースもあるので、いつもと違うにおいがしたら要注意です。

原因5:洗い過ぎ

陰部の洗い過ぎは、におい菌を増やす原因につながりやすくなります。
肌を正常に保つ善玉菌まで洗いすぎて、自浄作用を弱める可能性があるからです。

自浄作用の詳しい内容はこちらで解説しています。

膣の自浄作用とは何?デリケートゾーンのにおいやかゆみの原因

洗浄力の強いボディソープで洗ったり、ナイロンタオルでゴシゴシ洗いをしたりすると、自浄作用が弱まりやすくなります。その他にも、トイレのウォシュレットで膣内を洗う行為も良くありません。

原因6:食生活

食べたものによってにおいが強くなることがあります。口臭ならわかるけど、体臭もするなんてちょっとびっくりですよね。

とくに動物性脂肪、甘いもの、食品添加物などをよく摂る人は、臭いやすくなります。もちろん普通に食べるぶんには良いですが、偏った食事をすると体臭に影響しやすくなってしまいます。

原因7:下着

小さいサイズや化学繊維素材の下着は、通気性が悪いため臭いを起こしやすくします。体型が変わっても同じサイズを着用している人や、デザインだけで下着を選んでいる人は要注意です。

原因8:服装

ストッキングやスキニーパンツのように、ピタッと密着する服装はニオイを起こしやすくします。
通気性が悪くムレて、におい菌が増えやすくなるためです。

夏だけでなく冬も重ね着をしたり、暖房がききすぎていたりするため、ムレには気を付けなければなりません。

原因9:アンダーヘア

アンダーヘアの量が多いと、ムレやすくなります。
生理の経血やおりもの、尿なども付着するため、雑菌繁殖の原因にも繋がってしまいます。

原因10:腸内環境

腸内環境は膣内環境と関係しやすいです。腸内の善玉菌が減り悪玉菌が増えると、膣内の悪玉菌も増えやすくなります。そのためニオイの菌も増えるというわけです。

原因11:免疫力

疲れやストレスがたまると免疫力が低下し、アソコがにおいやすくなります。
健康な時ならにおい菌に打ち勝つ力が働きますが、体が弱っていると菌に負けてしまうからです。そして、におい菌がどんどん繁殖しやすくなるのです。

デリケートゾーンのにおい11個の対策方法

続いてアソコのにおいの対策方法をまとめて紹介します。先ほどの項目で、あなたのにおいは何からくるものなのかチェックして、自分にあった対策方法を行うと良いでしょう。

対策方法1:陰部の汗対策をする

「汗」にアプローチしてくれる石鹸やデオドラントを使うと良いでしょう。先ほど紹介した商品にも汗の抑制効果が望めるものがいくつかあります。専用のアイテムを使えば、手軽に対策しやすいです。

また汗をかいた時は下着を交換するようにしましょう。私も夏になると、替えの下着を持っていくようにしています。少し面倒ですが、通勤後トイレで履きかえるだけで、1日快適になることが多いです。

対策方法2:すそわきがを治す

病院ですそわきがの治療をする方法があります。

医院にもよりますが、処方薬や外科的手術まで色々な方法があります。
しっかり治すなら手術やレーザーがオススメですが、数十万円ほどかかってしまいます。

ダウンタイムや通院の必要性、患部を見られる恥ずかしさもあるため、ハードルはやや高めです。

そのため自宅で対策することをオススメします。

デリケートゾーンのにおい向けの石鹸で洗い、デオドラントを使うようにしましょう。医療機関の治療法より、経済的で安全性も高めの方法です。

対策方法3:ナプキンをこまめにかえる

忙しいとつい、生理ナプキンやおりものシートの交換がおざなりになってしまいます。

しかしデリケートゾーンの環境が悪くなるため、こまめに新しいものに交換した方が良いでしょう。汚れていなくてもナプキンやおりものシートはかえることが大切です。

対策方法4:性病を治す

性病が原因でおりものがにおう場合があります。

この場合は婦人科を受診して、しっかり病気を治すようにしましょう。検査を受けることで、おりもののニオイの原因をはっきりさせやすくなります。

病院へ行けないという人は、自宅でできる性病検査キットで確認する方法もあります。
もし陽性だった場合は、病院で治療をすることになります。セルフキットは検査の精密度が低いため、初めから医療機関で検査することをオススメします。

対策方法5:洗い方を見直す

市販の石鹸やボディソープは、洗浄力が高くにおい菌をやっつける大事な菌まで洗い流す恐れがあります。
そのため優しい成分でできた石鹸を使うようにしましょう。デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープが販売されています。

このような商品は、添加物に配慮されていたり、肌と同じ弱酸性だったりすることが多いです。すっきり洗えるけど、洗い過ぎない点がオススメポイントです。

またタオルでごしごし洗うのではなく、手で泡洗浄をしてあげましょう。

ビキニラインは泡をのせる程度でOKです。こまかい部分は指先で撫で洗いすると良いでしょう。

肌に大切な善玉菌も残りやすくなるため、におい菌に強くなること間違いなしです。

デリケートゾーンの洗い方の詳しい内容はこちらで解説しています。

デリケートゾーン石鹸【におい黒ずみゼロ】おすすめランキングTOP5

対策方法6:においを防ぐ食べ物を摂る

デリケートゾーンのにおいを軽減しやすくする食べ物は、たくさんあります。なかでもオススメの食材を紹介します。

消臭効果が望める食品

種類 期待できる効果 食品
抗酸化成分の多い食べ物 酸化防止による加齢臭対策 ・にんじん ・豆腐 ・ナッツ類など
アルカリ性の食品 酸化防止による加齢臭対策 ・バナナ ・わかめ ・キャベツなど
食物繊維の多い食べ物 腸内環境向上によるにおい対策 ・ゴボウ ・ひじき ・めかぶなど
乳酸菌の入った食べ物 腸内環境向上によるにおい対策 ・ヨーグルト ・味噌 ・ぬか漬けなど
砂糖の代わりになるもの 免疫力アップによる体臭ケア ・黒砂糖 ・てんさい糖 ・カボチャなど

酸化すると加齢臭を発しやすくなります。
そのため酸化に対抗できる「抗酸化成分」や「アルカリ性」の食品をとるようにしましょう。

また腸内環境も膣内環境と関係があるため、「乳酸菌」や「食物繊維」のチカラを借りて、お腹の調子を整える方法もオススメです。

先ほども原因の項目で紹介しましたが、免疫力の低下はにおい菌の増殖に繋がります。
免疫力は疲れやストレス以外にも、体温の低下でも起こりやすくなるのです。砂糖は体温を下げると言われているため、甘いものの食べすぎは要注意です。

どうしても甘いものが食べたい時は、砂糖の代わりになる甘味や、甘味の強い野菜をとると良いでしょう。

食べ物によるにおい対策の詳しい内容はこちらで解説しています。

デリケートゾーン【あそこのにおいと食べ物に関係はある?】

対策方法7:下着をかえる

サイズや素材を見直すようにしましょう。
ゆったりとした下着は通気性が良くなるのでオススメです。抵抗があるかもしれませんが、購入する前に試着をするようにしてください。

素材は綿やシルクが良いです。同じく通気性が良いからです。
値段は張りますが、シルクだと肌触りだけでなく、デザインも洗練されたものが多いです。

対策方法8:ムレにくい服装をする

「通気性が悪くなるストッキングは、なるべく履かないようにしましょう。」と言いたいですが、仕事の都合でどうしても着なければいけない人もいると思います。
私もそうなのですが、なるべく膝丈のものにするようにしています。そうすれば、デリケートゾーンのムレはましになりやすいです。

あとはスキニーパンツではなく、ゆとりのあるボトムスにかえるだけでも違います。
オフィスカジュアルで通勤OKの人なら、ガウチョパンツのようなタイプもオススメです。スカートやワンピースだと、より通気性はアップしやすくなります。

対策方法9:アンダーヘアを脱毛する

アンダーヘアの脱毛にもポイントがあります。

カミソリ脱毛だと肌に負担がかかるため、雑菌繁殖に繋がることも多いです。毛量の多いとムレやすくなるので、ハサミやヒートカッターなどで短くするだけでも良いでしょう。

脱毛サロンでプロにお手入れしてもらう方法もあります。レーザー脱毛、エステ脱毛、ワックス脱毛など、色々な脱毛法があります。

対策方法10:腸内環境を改善する

腸内環境と膣内環境は関係しやすいので、しっかりお腹の調子を整えてあげましょう。やはり体内からのケアが大切です。

乳酸菌の入ったヨーグルトにキムチ、乳酸菌食品のチョコレートやシリアルなどがお勧めです。
このような食品からとるのに越したことはありませんが、手軽にとりたい人は乳酸菌サプリメントがおすすめです。

対策方法11:免疫力を高める

ストレスや疲労がたまると、免疫力も下がりやすくなります。そのためニオイの原因にもなってしまうのです。

免疫力の低下を予防するには、頑張り過ぎないことが大切です。
そしてバランスのとれた食事や適度な運動を心がけるようにしましょう。入浴もリラックス効果に繋がります。

無理をせず自然のリズムに身を任せ、ストレスや疲れをためないようにしてください。

疲れているなと感じたら、いつもよりゆったり過ごす時間を作り、こまめにガス抜きしてくださいね。