安いプチプラな1000円以下のデリケートゾーン専用石鹸6選

美容院やマツエク、エステ、ネイル・・・美を磨くにはお金がかかります。「すべてに全力投球!」したいけど、なかなか予算的に厳しいですよね。

デリケートゾーンのかゆみ、におい、黒ずみは気になる、それなのに見えない部分なだけに二の次になってしまいがちです。

もし安い値段でデリケートゾーンのケアが出来ちゃう石鹸があったら、欲しいと思いませんか?そんな人のために、「プチプラで買えるデリケートゾーン向けの石鹸」をリサーチしました。

1.1,000円以内で買える!プチプラのデリケートゾーン向け石鹸6選

プチプラの石鹸は、薬局やドラッグストア、ネットでも売られています。しかも1,000円を出したらお釣りがかえってくる商品もたくさんあります。

まずは表で各商品を比べてみましょう。

安いデリケートゾーン向けの石鹸の比較

商品 期待できる効果 値段
ラクタシード ・乾燥
・かゆみ 780円/150mL
インティマ ・におい
・かゆみ
・乾燥 810円/200mL、1,949円/500mL
サマーズイブ ・かゆみ
・乾燥 864円/237mL
phケア ・におい
・かゆみ 997円150mL
プリマ ・におい
・ムレ 972円/80g
ブレーメン ・清潔感アップ 475円/200mL~
※すべて税込価格です。

商品1.ラクタシード

うるおいが期待できるホエイと感染予防が望める乳酸を配合した、デリケートゾーン専用ソープです。中身はさらさらとした乳白色をしています。

デリケートゾーンの肌や膣内と同じ弱酸性のソープだから、洗う時にヒリヒリしにくいのが特徴です。

パッと目をひく明るいボトルデザインと、甘く華やかな香りが魅力的です。

商品2.インティマインティマD

ラクタシードと同じく「乳酸」が入っている陰部専用のソープです。すこやか肌へと導く「ビタミンB5」も配合されています。

ポンプ式なのでキャップの開け閉めがいらず楽チンです。ノズルが細いから適量を出しやすくなっています。

ハイセンスなデザインなので置いておくだけでインテリアにもぴったりです。香りはダンデライオン、カモミール、マリーゴールドの3種類あります。

商品3.サマーズイブフェミニンウォッシュ

同じく弱酸性のデリケートゾーン向けソープです。肌への優しさを考えた商品で、マイルドな洗い心地が特徴です。

サマーズイブの商品は、事前に医師によって安全テストがされています。そのため敏感肌の人でも心置きなく使えます。

容器はくびれがあり持ちやすく、ソープはほのかなフローラルの香りがします。

商品4.phケアフェミンウォッシュ

世界中で愛用されているpHケアに着目した陰部専用のソープです。弱酸性をキープしつつ優しいケアが望めます。

さっぱり洗え洗浄後はしっとりを実感できるソープです。ヒリヒリしにくいよう、カモミールエキスも配合されています。においや痒みが気になっている人にもぴったりです。

香りは上品なフローラルの香りや天然パパイヤの香りなど全部で4種類あります。

商品5.プリマサリラペソープ

2012年に発売されたデリケートゾーン専用の石鹸です。インドネシアで古くから伝わるジャムウ成分を配合しています。

植物のチカラで生理中のにおいや不快感の解消が望めます。陰部以外にも、脇や足のにおい対策にもぴったりです。

パッケージはワイルドですが、通常の白い石鹸です。

商品6.ブレーメンフェミニンウォッシュ

デリケートゾーンと同じ弱酸性でできたアミノ酸系ソープです。乳酸配合だからデリケートゾーンを優しく洗浄します。アミノ酸には肌の再生や保湿の効果が望めます。

細身のボトルなのでスペースを取りません。シャンパンローズ、シャボン、ペパーミントと3種類の香りがあります。

500円以内でも購入でき、コストパフォーマンスも抜群です。

2.デリケートゾーンの石鹸は安いだけで選んで大丈夫!?メリットとデメリット

プチプラコスメはお財布に嬉しいけど、果たして値段の安さだけで石鹸を選んでも良いのでしょうか。安いデリケートゾーン向け石鹸を買うメリットとデメリットを見て行きましょう。

プチプラで買えるデリケートゾーン向け石鹸のメリット

値段を気にせず使える点は大きなメリットです。プチプラ商品は素材がシンプルなので、かえってお肌に負担をかけにくい場合もあります。

気兼ねなくたくさん使える

あまりにも高額な石鹸だと、すぐに減らないように少しずつ使いがちです。思わずソープを出し過ぎてしまった時はもったいないと感じてしまいますよね。

しかしプチプラ石鹸なら心置きなくたっぷり使えます。お財布を気にせず使えるところは嬉しいポイントです。デリケートゾーン専用のソープでも、安かったら脇や足の裏も存分に洗えます。

新しい商品にチャレンジしやすい

プチプラなら色々な石鹸をお試しできます。その日の気分によって使い分けたいという人もいるでしょう。デリケートゾーン専用石鹸やソープは今回紹介した以外にもたくさんあり、値段が安いと複数購入しやすいです。

もし肌に合わなくても経済的なダメージが少ない点もメリットです。プチプラを試して合わなければワンランク上の石鹸やソープを試すという方法もあります。また「プチプラ商品+ワンランク上の商品」同時に試すことも可能です。

成分がシンプルだから肌に優しい

デリケートゾーンは皮膚が薄いため、乾燥やムレや体調など、ちょっとしたことが原因でトラブルを起こしやすいです。

プチプラ石鹸と値段の高い石鹸の差は配合成分にあります。コストカットのため、安価の商品には余計な成分が入っていないことが多いです。シンプル処方がゆえに肌に優しい場合もあるのです。

プチプラで買えるデリケートゾーン向け石鹸のデメリット

値段だけでデリケートゾーンの石鹸を選ぶことは、デメリットもあります。

成分内容が物足りない!?

コスパの良い石鹸やソープは、原価の高い成分が入っていないものや、美容成分が入っていても配合量が少ないものがあります。

基本のケアには良いけど、デリケートゾーンのにおいやかゆみなどトラブルを抱えている時は効果を実感できない人もいるのです。

ターンオーバーが遅くなっていると、プチプラの成分で改善しにくい可能性もあります。

肌に負担がかかる場合もある!?

コストカットのため原料をおさえたものを使っている場合もあります。肌との相性が悪い成分は、トラブルにも繋がりかねません。

敏感肌の人や年齢を重ねた肌の人は、ダメージを受けやすくなります。ただでさえデリケートゾーンは負担がかかりやすい部分なので、どうしてもプチプラ石鹸を使いたい時は、腕や脚など比較的肌の強いところで試した方が良いでしょう。

3.デリケートゾーンだからこそプチプラだけで選ばない!総合点の高い石鹸がオススメ

今回は値段の安いデリケートゾーン向けの石鹸を紹介しました。経済性に優れている点では、メリットもたくさんあります。残量を気にせず使えたり、色々な商品をお試し出来たりできるのは嬉しいですよね。

しかし使用されている素材にも限りが出やすく、成分内容が気になるのも実情です。値段だけで石鹸を選び、トラブルが改善されない、悪化する可能性も考えられるのです。すると次から次へと違う商品を試さざるを得なくなってしまいます。

少し値は張るけど、効果が望める成分が入ったものや添加物に配慮された石鹸などを使った方が早く悩みを解消できる場合もあります。

デリケートゾーンに使う石鹸は値段だけで選ばず、配合成分や口コミなどもチェックしてから購入するようにしましょう。

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