デリケートゾーンのにおい予防方法【洗い方や下着、食事など】

仕事中に「もわっ」としたことがありませんか。臭いが起こってから、下着をかえたり、デオドラントを塗り直したりするのは面倒ですよね。

そんなデリケートゾーンのにおいは臭いがしてから対策するより、予防の方が大切です。
今回は簡単にできる、デリケートゾーンのにおいを予防する方法を紹介します。

1.予防法1:まずは正しい洗い方で予防!デリケートゾーンのにおいをスッキリ

デリケートゾーンのにおい予防の基本は洗い方です。まずは正しい洗い方を身につけましょう。

デリケートゾーンの正しい洗い方3つのポイント

デリケートゾーンはつい洗い過ぎて、肌に負担をかけがちな部分です。肌のダメージは臭いへの原因にも繋がるので、優しく洗うようにしてください。たった3つのポイントをおさえるだけでも、肌刺激の軽減が望めます。

1.陰部用の石鹸を使う
2.泡立ててから洗う
3.ぬるま湯ですすぐ

「これなら、私でも出来そう!」と思えそうですよね。簡単なので是非トライしてみてください。

⇒デリケートゾーンの洗い方の詳しい内容はこちらの「石鹸で洗ってもいい?デリケートゾーンの正しい洗い方の基礎知識」のページにまとめましたのでお読み下さい。

デリケートゾーンには「とくに肌に優しい石鹸」がオススメ

市販の石鹸には、香料や刺激の強い成分が入っていることが多いです。化学成分はデリケートゾーンの環境を悪くするため、においには逆効果になります。

肌刺激の少ない陰部専用の石鹸で洗うようにしてください。においの原因にアプローチした石鹸も販売されています。

⇒デリケートゾーンの専用石鹸の詳しい内容はこちらの「デリケートゾーン石鹸【におい黒ずみゼロ】おすすめランキングTOP5」のページにまとめましたのでお読み下さい。

熱い風呂やシャワーはNG

寒い冬は熱湯で洗いたくなりますよね。体感温度は高くて気持ちいいですが、デリケートゾーンの常在菌まで殺菌してしまう恐れがあるのでオススメできません。においや乾燥肌も悪化しやすくなります。

ぬるま湯で優しく洗うようにしてください。お風呂の温度も42度は熱すぎで、38度~40度ぐらいで十分あたたまりますよ。

2.予防法2:デリケートゾーンの臭い予防は下着やナプキンでも出来る?

アソコの臭いの原因の1つが「ムレ」です。ストッキングやアンダーヘアで熱がこもりやすいので、湿気も多くなりやすい部分なのです。なるべく通気性を良くするようにしましょう。

あそこが蒸れにくい下着を選ぶ

ほとんどの下着がポリエステル性だと思います。安くて可愛いデザインのものに多いです。しかし、ポリエステルは通気性が悪いため、ムレやにおいの原因になってしまいます。コットンやシルクのように、風通しの良い素材を選ぶと良いでしょう。

ナプキンを工夫する

生理中も嫌な臭いが気になりますよね。最近は布ナプキンで対策する人もいます。ケミカル素材のものだと通気性が悪いからです。いきなり布ナプキンを使うのは抵抗がある人は、コットン素材のナプキンも市販にあるので、是非1度試してみてください。

あと排卵日前後はおりものが増えやすいので、おりものシートを使うとにおい予防に役立ちます。下着もキレイを保てますよ。

3.予防法3:直接デリケートゾーンのにおいを予防する方法はあるの?

手っ取り早いのは、直接においにアプローチすることです。消臭や殺菌が望める成分を利用した方法になります。

専用デオドラントがイチオシ

個人的におすすめなのが陰部専用のデオドラント商品です。最近は機能性の高いデオドラント商品がたくさん販売されています。

スプレータイプやクリームタイプなど好みで選べ、におい菌や汗にアプローチする成分が入ったものが多いです。しかも陰部専用だけあり、成分内容も優しいのが特徴です。

⇒あそこのデオドラントでおすすめの商品はイビサデオドラントです。
イビサデオドラント【効果と29人の口コミ】安く買えるのはここ」のページにまとめましたのでお読み下さい。

リンゴ酢風呂も効果アリ!?

抗菌作用が望める「リンゴ酢」をお風呂に入れる方法もあります。やや民間療法のような予防法ですが、実際にやっている人もいます。

湯船に1カップ~2カップのりんご酢を加えて、20分間浸かるだけでOKです。デリケートゾーンの汚れや菌の除去が期待できます。

4.予防法4:食事に気をつかってみて!体内からデリケートゾーンの臭いを予防

体内から根本的に予防したい人もいると思います。おもに食べ物で対策することになります。内側が整うと陰部のにおいも起こりにくくなるでしょう。

におい予防にOKな食べ物やNGな食べ物

腸内環境とデリケートゾーンの環境は関係しています。そのためお腹の調子を整えると、アソコのにおいケアに繋がるのです。

乳酸菌や食物繊維はよく臭い予防に良いと、おすすめされています。その他にも酸化で起こるにおいを中和するために、アルカリ性食品も推奨されています。

一方、ジャンクフードのように添加物やトランス脂肪酸の多い食品は、酸化を速めるためニオイの原因になりやすいです。他にもイースト菌も陰部の臭いを強めると言われています。

⇒デリケートゾーンのにおいと食べ物に関する詳しい内容はこちらの「デリケートゾーン【あそこのにおいと食べ物に関係はある?】」のページにまとめましたのでお読み下さい。

クロロフィルで臭いが消えるって本当!?

緑色をした植物「クロロフィル」を知っていますか?この植物もにおい予防が期待できます。水(1カップ)にクロロフィル(大さじ1杯)を混ぜて、1日2回飲んでいる人もいます。ただし、副作用として舌や便の色が変わることがあります。

5.予防法5:香りを味方につける!?デリケートゾーンの臭いを逆手にとる

体臭にあった香水をつける

体臭対策に香水はオススメされないこともあります。香水の香りと体臭が混ざってしまうからです。しかし自分のにおいにあった香りであれば、より魅力的になる可能性もあります。

膝から約10cm上ぐらいに軽く香水をつけましょう。ムスク系の香りが人気ですが、いくつか試して相性の良いものを探すようにしてくださいね。

アロマのチカラも活用する

アロマでにおい予防も望めます。使う精油はティーツリーオイルです。抗菌や抗カビ作用が期待でき、においだけでなく肌荒れケアにも注目されている成分です。

水(170ml)にティーツリーオイル(2滴)混ぜて、デリケートゾーンにつけるだけでOKです。

6.出来ることから始めて予防しよう!デリケートゾーンのにおいは解消できる

今回は簡単に出来る、デリケートゾーンの臭い予防の方法を紹介しました。全部一気にやるのは大変なので「これなら出来そう!」と思えるものから、始めてみてください。においが起きる前にしっかり予防して、焦ることなく快適に毎日過ごしましょう。

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