デリケートゾーンにおい解消おすすめグッズ5選とNGアイテム3選

「デリケートゾーンのにおいケアをしたいけど、何を使えば良いのかわからない」
と思っていませんか?
できれば自分にあった商品でケアをしていきたいですよね。

私も同じように悩んでいた過去があり、試行錯誤を重ねてきました。買って良かった商品もあれば、少し残念な商品もありました。

皆さんにはにおいケアで失敗して欲しくないので、私が使った商品を紹介していきたいと思います。私の主観も入っていますが、1つの参考にしてみてください。

1.デリケートゾーンのにおいにおすすめグッズを紹介!

デリケートゾーンのにおいケアにおすすめのアイテムは、いくつかありますが、今回は実際使って良かったものに絞って紹介します。

なかでも、石鹸やデオドラントがイチオシです。そしてサポートケアには、膣内洗浄やサプリメントが良いでしょう。

それぞれどのような特徴があるのか、私の感想と一緒に紹介していきます。

おすすめグッズ1.デリケートゾーン向けの石鹸

デリケートゾーンのにおいで悩んでいる人なら、毎日使ってもらいたい商品です。石鹸は基本中の基本のケアといっても間違いありません。お風呂で洗うだけなので、においケア初心者さんでも簡単に出来ちゃいます。

ただ陰部専用の石鹸は、最近多くのメーカーから出されているので、どれにしようか悩んでしまう人も多いですね。だから石鹸選びが重要になってきます。

基本的にデリケートゾーン向けの石鹸には2種類、ジャムウ(インドネシアの療法、ハーブによるもの)が入っている石鹸と入っていない石鹸があります。ジャムウが入っているから良いとかではありません。

ジャムウの有無に限らず、陰部専用の石鹸は、通常の石鹸よりお肌に優しいのが特徴です。かゆみや黒ずみケアも一緒にできる商品もあります。

⇒デリケートゾーン向けの石鹸の、詳しい内容は「デリケートゾーン石鹸【におい黒ずみゼロ】おすすめランキングTOP5」のページにまとめましたのでお読み下さい。

⇒ジャムウソープのより詳しい内容は、「ジャウムソープ【効果と口コミ】デリケートゾーンへの使い方」のページにまとめましたのでお読み下さい。

おすすめグッズ2.添加物に配慮されたデオドラントクリーム

強烈なデリケートゾーンのにおいに、悩まされている人には「デオドラントクリーム」がおすすめです。石鹸だけではにおいが取れない人や、すそわきがの人もこのクリームタイプが良いでしょう。クリームだからピタッと、肌に密着してくれるのです。

脇用のデオドラントではなく、陰部専用に作られた商品なので心置きなく使えます。お肌にも優しい成分が入っているのが特徴です。

基本的にデオドラントクリームには、においや汗に効果を実感しやすい「有効成分」が入っています。クリームをあそこに塗るだけで、不快なムレやにおいの軽減を感じられます。クリームタイプなら「クリアネオ」がおすすめです。

⇒詳しい内容は「」のページにまとめましたのでお読み下さい。(クリアネオのページにリンク)

おすすめグッズ3.ミストタイプのデオドラントアイテム

「デリケートゾーンのにおいがちょっと気になる」レベルの人なら、ミストタイプでOKです。クリームタイプと成分が似たものも多いですが、霧で出てくるので付け心地が軽めです。

しかもシュッと吹きかけるだけで、においがマシになるのでお手入れも簡単に出来ちゃいます。クリームと違って、直接スプレーするから手も汚れにくくて便利ですよ。

消臭パワーは若干弱めで、3時間〜4時間ぐらいもつかな?という感じです。こまめにトイレでスプレーしたり、デートの前に使うと良いでしょう。ミストタイプなら、コンパクトサイズで効果の実感も高い「イビサデオドラント」がおすすめです。

⇒詳しい内容は、「イビサデオドラント【効果と29人の口コミ】安く買えるのはここ」のページにまとめましたのでお読み下さい。

おすすめグッズ4.膣内洗浄器

膣内洗浄器は、膣の中をきれいにするための商品です。しっかり洗えるビデのようなもので、生理やおりもののにおいケアにおすすめです。膣内に経血などが溜まりにくくなるので、スッキリします。

あと膣内洗浄器は、デリケートゾーンの環境を整える自浄作用のサポートが望めます。自浄作用はすごく体にとって大事な働きなのに、ストレスや生活習慣で乱れやすいです。自浄作用が乱れるとにおいが強くなってしまいます。だから自浄作用の乱れから、においが発生している人は膣内洗浄器で、においがマシになりやすいです。

⇒自浄作用の詳しい内容は、「膣の自浄作用とは何?デリケートゾーンのにおいやかゆみの原因」のページにまとめましたのでお読み下さい。

ただし、においを消す商品ではないので、「すそわきが」のような強いにおいケアにはおすすめできません。

おすすめグッズ5.補助的だけどサプリメントもおすすめグッズ!?

最近はサプリメントも充実していますよね。インターネット通販には、陰部のにおい専用のサプリメントも販売されています。私も飲んだことがありますが、補助的なケアには良いかな?という感じでした。

肌に直接使うものではないので、効果があるのかないのかハッキリわかりにくかったのです。サプリは効果の実感まで時間がかかると、言われているので仕方ないですね。ただ「腸内環境を整えて臭い成分を分解しやすくしてくれる」と書いてあったので、成分的にはすごそうでした。

確実ににおい対策するなら、断然デオドラント商品を使った方が良いです。

2.これはNGアイテム!?デリケートゾーンのにおいにおすすめできないもの

色々な商品を使っていると、「これはちょっと・・・」という商品も中にはあります。もちろん商品自体はいいのですが、デリケートゾーンのにおいケアには向いていないかなという感じです。

私には合わなかったケアアイテムを紹介します。これからケアをする人は参考にしてみてください。

NGアイテム1.アロマや香水はNGアイテム!?

アロマや香水を、デリケートゾーンのにおいに使うのはおすすめできません。

私はお気に入りの香水が1つあるのですが、試しにあそこのにおいにふってみたのです。そしたら、陰部のにおいと混ざって大変なことになってしまいました。しかも下着に混ざったニオイがしみついて、洗濯してもとれませんでした。

あとアロマの精油でもやったことがあります。これも同様にニオイが混ざってしまいました。あと下着にアロマのオイルがシミになって、シミとり作業が大変でした。

香水やアロマは確かにつけた直後は良いにおいになりますが、数時間するとムレや雑菌によってニオイがきつくなってしまいます。しかも陰部は肌が弱いので、香水やアロマ(原液)は敏感肌の人だとかぶれる恐れもあるので使用しない方が良いでしょう。

NGアイテム2.香りつきウェットシートもややNG!?

デリケートゾーンのにおいやかゆみに推奨されている、ウェットシートが売られています。陰部専用の商品なので、肌に優しいのが特徴です。無香タイプや良い香りがするものなど、ラインナップは様々です。

すそわきがのように匂いが強い人は、香りつきのウェットシートも使わない方が良いです。私も以前にいくつかのウェットシートを使ったことがあります。確かにスッキリ感があって良いのですが、香りつきのものは相性がわかれるかなと思いました。

陰部向けに開発された商品なので、香水やアロマよりは肌に優しめですが、もし使うなら無香タイプをおすすめします。無香タイプなら、デリケートゾーンのにおいと混ざる心配が低いからです。

私はたまにウェットシートを使うことがあります。でも、あくまでもサポートケアとして使うことをおすすめします。

⇒詳しい内容は、「ウェットシート【デリケートゾーンのにおいがゼロ?】4商品比較」のページにまとめましたのでお読み下さい。

NGアイテム3.香りのついたおりものシートもおすすめできない!?

最近は香りつきの「ナプキン」や「おりものシート」が販売されています。私も初めて香り付ナプキンを見つけた時は、思わず買ってしまいました。良い香りがするから気にいってしばらくリピしていたのですが、ある時陰部のにおいが強烈な日に、においが混ざってしまったのです。

自分でその匂いに、「オエッ」となってしまったくらいです。あそこのにおいがしない人なら使ってもいいと思うけど、においが気になっている人は使わない方が良いなと感じました。本当は香りつきナプキンを使いたいけど、トラウマであれ以来使用を控えています。

香り付のナプキンやおりものシートで、あそこのにおい対策をしたい人もいるでしょう。でも私の経験からは、おすすめできません。男性も香り付のおりものシートに対して、あまり良い印象をもっていないみたいなので、まずは根本的なにおいケアから始めた方が良いです。

3.まとめ

今まで使った商品をまとめると、「においを香りでごまかす」行為は良くないことがわかりました。NGグッズの方で紹介した商品も、正しい使い方をする分には良いのですが・・・。香り系のアイテムは、「香りをプラスするものであって、においを消すための商品ではない」と再確認しました。

デリケートゾーンのにおいは、においを消すことが重要です。したがって、デリケートゾーン専用の石鹸やデオドラントで、消臭ケアをする方がおすすめです。これは基本のケアになります。基本のケアさえ行っていれば、デリケートゾーンのにおいはグッと軽減されやすくなります。

だからまずは、消臭ケアを重点的に行ってみてください。

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