デリケートゾーンの黒ずみや脱毛、臭い(におい)、できもの、性病、下着など、あそこ(陰部)のことで悩んでいませんか?そんなデリケートゾーンの悩みの原因を「早く、優しく、安く、安全に」解消する方法を徹底的に紹介します。

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黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみは石鹸でなおせるか検証

投稿日:2017年2月3日 更新日:

洗いすぎはダメって本当?

デリケートゾーンの黒ずみをキレイにしたいがあまりに、ていねいにしっかり洗っている人も多いでしょう。しかし、これが黒ずみを引き起こすこともあるんです。

人間の身体にはメラニン色素というものがあります。これは、摩擦のような刺激を受けると、肌を守ろうとするために分泌される物質です。

メラニンといえば、シミやそばかすの原因でもあり、悪いイメージがあるかもしれませんが、実は身体を守るための物質。しかし黒ずみの原因にもなります。

そのため、アルカリ性の刺激が強い石鹸を使ってゴシゴシと洗ってしまうと、皮膚に摩擦がかかりメラニンを発生させ、デリケートゾーンの黒ずみを引き起こしてしまいます。

大事なのは、摩擦などの肌刺激を減らしながら、デリケートゾーンの黒ずみケアアイテムを使って本来の肌色に戻すことです。

デリケートゾーン黒ずみ石鹸の選び方

人それぞれデリケートゾーンの悩みを抱えていますが、中でも厄介なのが黒ずみです。世間一般では、どうしてもデリケートゾーンが黒ずんでいると「遊んでいる」とか、「経験豊富」といったレッテルを貼られてしまうため、コンプレックスを抱く人も。

中には、精神的苦痛に感じてしまうこともあります。そのため毎日の生活で、デリケートゾーンの黒ずみ対策を行っていく必要があるのです。

前述したとおり、黒ずみ対策の基本は摩擦などを最小限にとどめることです。デリケートゾーンの黒ずみやシミ・そばかすは、メラニン色素の増加によるものという話をしました。

では、どのような石鹸を選べば良いかというと、オススメはデリケートゾーン専用の石鹸です。弱酸性のもので低刺激な上に、保湿成分や美白成分なども配合されているものが良いでしょう。

とくに保湿効果のある石鹸を選ぶことは大切です。肌のバリア機能の低下を防ぐ働きがあります。デリケートゾーンの肌が乾燥していると、バリア機能が低下して摩擦などの刺激に敏感になってしまいます。

ひどい場合には、炎症やかぶれも起こしてしまい、メラニン色素の増加を促進させてしまいます。そのため抗炎症作用のあるローションやクリームなども、併せて活用していくことが大切です。デリケートゾーンは敏感な部分なので、肌を保護できる環境を整えてあげましょう。

もちろん、トラネキサム酸などの美白成分が入ったものも、デリケートゾーンの黒ずみ対策には有効です。ハイドロキノンのように、美白効果が高いものの刺激が強い成分もあるので、あくまで肌に負担がかからないこと最優先に、商品を選ぶようにしましょう。

最後に、セルフ脱毛をしている人は、ムダ毛を処理する際にも気をつけることがあります。とくにカミソリでは、肌への負担がかかるので、脱毛後は保湿をしてあげてくださいね。

これらの点を踏まえておけば、デリケートゾーンの黒ずみは次第に良くなることができるはずです。どれだけやっても効果がない場合は、最終手段として、美容外科などのクリニックでの治療を受けるということもできます。

おすすめの石鹸は「シークレットレディ ジャムウソープ」

これ1つで5つの働きがあるデリケートゾーンの専用石鹸です。21種類の美容成分でしっとりと、美しいお肌を目指せます。

おすすめの使い方は、泡立てネット。もこもこの泡を簡単に作ることができますよ。逆さにしても落ちないほど、もっちりと弾力もあり、全身に使用することも可能です。

香りはナチュラルローズで癒されます。これで洗うと、使用後はお肌がしっとりしていて、ワントーン上がった気がします。使えば使うほどキレイを実感できるのが、この石鹸の良いところなんです。

植物成分だから、肌もかぶれずに安心して使えます。ジャムウ成分も配合された、シークレットレディジャムウソープは、黒ずみだけでなく、においにも対応。気になるデリケートゾーンの悩みを、一度に解決できちゃう優れものです。

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