デリケートゾーンの黒ずみや脱毛、臭い(におい)、できもの、性病、下着など、あそこ(陰部)のことで悩んでいませんか?そんなデリケートゾーンの悩みの原因を「早く、優しく、安く、安全に」解消する方法を徹底的に紹介します。

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黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみの原因と解消方法

投稿日:2017年1月17日 更新日:

デリケートゾーンの黒ずみの原因

メラニン色素

メラニン色素は全身に存在しています。
メラニン色素は本来、紫外線や摩擦などから肌を守るために、作られるものです。
とくに、デリケートゾーン(乳首や脇も含む)はもともとメラニン色素が活発に働くところです。
そのため、下着などが肌に擦れると、肌を守ろうとしてメラノサイトからメラニン色素発生し、黒ずみは起こります。

下着

デリケートゾーンの黒ずみは、下着による摩擦刺激が、積み重なることで起こりやすくなります。とくに、下着のゴムが毎日あたる腰や、Vラインは黒ずみやすいです。

体型が変わっているのに、そのままのサイズの下着をはいていると皮膚は、外部から、過度な刺激を受けたと感じ、肌を守ろうとします。そしてメラニンが活発に生成され、くろずみやすくなります。

ホルモンバランスの崩れ

女性は生理前になると、いつもよりホルモンバランスが崩れやすくなります。ホルモンバランスが安定しない間は肌も敏感な状態なので、黒ずみもできやすくなります。

母体の防御反応

妊娠時は、出産に備えて肌を守るためにメラニンが生成されやすくなります。肌のターンオーバーも乱れ、デリケートゾーン・脇・乳首・乳輪の黒ずみも悪化します。
産後は黒ずみは少しずつ薄くなりますが、黒ずみが残ってしまうこともあるので要注意です。

加齢

加齢に伴い血行不良や代謝の低下は起こります。肌はどんどん黒ずみやすくなってしまうのです。肌は約28日周期で生まれ変わりますが、30代ごろからターンオーバーが遅れはじめ、50代では約3週間ほど遅れてきます。

洗いすぎ

黒ずみがいやでついゴシゴシ洗ってしまうこともあるでしょう。でも、それは肌に摩擦を与えてしまっているので、黒ずみの原因になります。
皮膚に必要な菌まで洗い流してしまい、肌の免疫力も弱くなってしまうのです。しかも黒ずみだけでなく、ニオイの原因にもなりかねません。

雑菌が繁殖しやすくなった肌は、かぶれやかゆみのような炎症やカンジダ膣炎などの性病リスクも高まります。

ムダ毛の処理方法

ムダ毛処理方法を間違えてしまうと黒ずみやすくなります。電気シェーバーやT字カミソリがオススメです。ヘッドがよく動くもので、刃の数が多いものを選びましょう。

栄養不足

以下のような栄養素の不足で、黒ずみやすくなります。

  • たんぱく質
    代謝の速度を調整するホルモンの材料になるものです。新しい細胞の生まれかわりを助けるため、これが不足すると黒ずみが残りやすくなります。
  • ビタミンC
    黒ずみの原因物質であるメラニンを抑える働きがあります。
  • 鉄分
    血液の赤血球と一緒に、酸素を全身に運ぶため、肌の血行も良くなります。黒ずみ防止や、肌あれ対策にも欠かせません。
  • デリケートゾーンの黒ずみの解消方法

    生活習慣を見直す

    食事・睡眠・運動が基本となります。バランスの良い食事、規則正しい睡眠、定期的な運動をするようにしましょう。

    そして、ホルモンバランスを整えてあげることも大切です。大豆は女性ホルモンの働きをサポートすると言われているので、大豆製品を積極的に食べるようにしましょう。

    下着を見直す

    きつすぎる下着をつけていませんか?体のサイズに合ったものを選びましょう。素材は綿やシルクがオススメです。肌がかぶれやすい人にも良いですよ!化学繊維の下着は蒸れることが多いので、なるべく避けてくださいね。

    セルフのムダ毛処理を止める

    自宅でムダ毛処理をしている人も多いと思いますが、肌に負担がかかるのでオススメしません。どうしてもムダ毛が気になるという場合は、脱毛サロンや美容外科で脱毛してもらうのが良いでしょう。肌もキレイになるし、自己処理をする手間も省けます。

    洗い方を見直す

    デリケートゾーンの黒ずみケア専用のソープで洗うようにしましょう。オススメはジャムウソープです!他にも専用のソープはいろいろありますが、洗った後はしっかりと石けんを洗い流してくださいね。優しくピーリングするというのも良いですが、やりすぎは禁物。

    デリケートゾーンの黒ずみケアクリームを使う

    私がイチオシしている方法が、これです。クリニックのようにすぐにとはいきませんが、続けているとだんだん効果を実感できる方法です。トラネキサム酸やアルブチンなど美白成分がちゃんと入っているかチェックをして買いましょう。

    その他にも保湿成分や抗炎症作用のある成分が含まれているかも、選ぶ際に重要なポイントです!保湿ではヒアルロン酸、抗炎症作用のある成分ではグリチルリチン酸2Kが有名どころです。

    デリケートゾーンの黒ずみケアクリームのなかでも、とくにオススメなのがブラジリアンワックス脱毛のエステサロンが開発したイビサクリームです。低刺激で、美白成分や抗炎症作用のある成分もちゃんと入っています。

    クリニックで治療する

    高額ですが高い効果を実感できます。レーザー治療の通院や、美白効果が高いと言われているハイドロキノンも処方してもらえます。ハイドロキノンに関しては、個人では副作用が強すぎて扱いづらい薬なので、クリニックで処方してもらうのがオススメです!

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